縁の車

結局、車を買い換えることにしました。
思い起こせば、10年以上前に昇進して年俸が上がって買った車。
たくさんの思い出をもらったよ。今まで本当にありがとう。

今回契約した車は正直、分不相応に高い車です。
今まで長い間、欲しくなる車が本当になかったんですけど、この車が最近発表されたとき、次はこれだ、って思ったんですね。

それを察したのか、車検直前に身を引くように壊れていった前の車。
自分の役目はココまでですよ・・ということなのか。

行きつけの美容師の兄ちゃんは、「それは縁なんですよ、それだけ色々あって、もし次に来られたときに新しい車になってないなんてことは・・∵ゞ(≧ε≦o)ぶ!」って、吹き出して腹を抱えて笑ってました。
何がそんなにおかしいのか。

それでも、高い出費になるので悩んでいると、奥さんが「それは縁。必要なものには必要な時に出会うことになってるの。だから、その時は気持ちよくお金を使うのよ。するとそれは返って来るから。」
と、背中を押してくれました。
欲しくもない車をそこそこのお金を払って買うくらいなら、少し値が張っても気に入った車を買おう。
払うお金は稼げばいいさ。

縁って連発してるけど、別に変な宗教じゃありませんよ。

思い返せば、バッテリー寿命からセルモーター故障、そして致命的なミッショントラブルまで、段階を追って、自分の寿命を知らせてくれてたのかなと思います。
前の記事のきたあかりさんのコメントのように。
やっぱり縁なのかな。

次の車も長く乗るつもりです。
子どもたちも免許をとって、運転するときが来るくらいまでは、少なくとも乗るでしょう。
2018-06-17 02:36:52(Sun)
 

愛車の故障

車が寿命を迎えたようだ。

先日、バッテリーが上がったので、ブースターケーブルをつないでエンジンをかけた。
その足で車を走らせ、スタンドに持ち込んで、バッテリーを交換してもらった。工賃込み2万円。

作業が終わり、エンジンをかけて帰ろうとしたが、エンジンがかからない。
さっきはブースターケーブルでかかったのに。

調べてもらったら、今度はセルモーターの故障だという。
で、仕方なくセルモーターを代えたら、エンジンがちゃんとかかった。リビルド品で工賃込み3万円。

さあ帰ろう・・としたら今度は走らない。
オートマのDにいれても、エンジンは空回りするばかり。
今度はオートマの故障で、修理はオートマ一式交換だそう。
オートマを替えたら中古の最安値で15万円也。
但し、次いつこわれるかわかりません。あ、新品だと30万円です。

今ココ。

十数年で15万キロ以上走った古い車。
とはいえ、一度にこうも立て続けに関係ない場所が故障するのか?
偶然にしても怖いくらい。
修理に当たった担当者も立て続けの故障に首をかしげるばかり。本当に困っていた。いや、困っているのは自分たちだが。

愛着はあるがそろそろ乗り続けるのは厳しいか。
この前は突然ブレーキが効かなくなったし。
走行中にブレーキやオートマが壊れたら、命の保証はない。

愛車に対して愛情が足りなかったのかな・・
それとも、相次ぐ故障で、事故に至る前に車が寿命を知らせてくれたと思うべきか・・
2018-06-12 00:31:17(Tue)
 

石を投げつける資格

連日、某大学アメフト部の問題が報道されている。
監督やコーチが自チームの選手に対し、相手チームの選手に怪我を負わせるよう、処遇をちらつかせて脅したとか。
そして事が明るみになると、受け取り方の違い等と矮小化、責任を選手に転嫁する。

もし報道が事実なら、卑怯極まりない大人達だ。
石を投げつけてやれ。






・・って、胸を張って言い切ることができない。


自分が同じ立場だったとしたら、相手に怪我させろと指示することはない。
ここは自信を持って言える。

しかし、何かしらの都合が悪いことが起こったとして、その後の対応は?
そのときは誠心誠意の謝罪よりも、卑怯な保身に走ってしまいそうな気がする。

監督とコーチの記者会見を見ていると、自分も所詮「そちら側」の人間のような気がして、いたたまれない。

聖書の姦通の女の話で、女に石を投げつけられなくなった村人達を思い出す。

自分が「そちら側」の人間であるとは思いたくないが、自分は信用できない。
2018-05-23 23:44:21(Wed)
 

猫の島

最近、多忙やら人間関係やらで疲れて心がやさぐれていました。
あまりにもやさぐれていたので、某猫の島に行って癒されることにしました。

猫の島へはフェリーで渡ります。
前方の島が猫の島です。

島につくと、たくさんの野良猫ちゃんたちがいました。
ですが、特段出迎えてくれるわけでもなく、実にマイペースにのんびりと過ごしています。
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猫の島で有名になった島なので、観光客が押し寄せ、フェリーが定員オーバーで臨時便まで出る始末。
それに引き換え、島の野良猫ちゃんたちは、こんなに近づいても昼寝を決め込んでいます。
2018043003.png

人間どもがブヒブヒいいながら写真を撮っていると、めんどくさそうに出てきて「・・ったく、邪魔すんなよ」とでも言いたげ。
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あっちで昼寝しよっと
2018043005.png

娘も夢中になって写真を撮っています。
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2歳のころは、こんなにおっかなびっくりだったのに。
子どもの成長は早いものです。
2018043007.png  

ここには載せきれなかった野良猫ちゃんがたくさんいました。
観光客がごった返していましたが、どの猫ちゃんものんびり暮らしていました。
2018-05-05 22:53:00(Sat)
 

腹立つ

とあるお好み焼き屋で夕食にした。
粉もんにはビールが合う🍺
でも車だから我慢我慢

と、自分と同じタイミングでその店の駐車場に入ってきた車があった。

降りてきた老夫婦

店にはいるなり、「生ビール!」

Σ(゚ロ゚;)
あんた車運転してたじゃん( ;゚皿゚)ノシ

しばらくしていると、ガテン系の兄ちゃんが二人店に入ってきた。
彼らは入ってくるなり、「生ビール2つ\(^o^)/」


(゚Д゚;)ハァァァァァァァァァァァァァ?

二人が二人ともビール頼んだら、誰が運転するんだぁ?

ここの店はまず車じゃないとこれない場所ですし、自分が帰るときには車が一台増えてました。
⇒兄ちゃん二人は車での来店決定

どいつもこいつもどうなってんだ コラー! ( `Д´)ノ
若造から年寄りまでダメ人間ばかりじゃねーか。

てめえらが勝手に自損することはこっちのしったこっちゃねえ!
しかし、頼むから他人を巻き込むなよ!

こいつらから運転免許取り上げてしまえ!!
2018-04-26 22:03:20(Thu)
 
プロフィール

つばめとそら

Author:つばめとそら
うつ状態のときもあるさ
日々の気持ちをつづっていきます。
(o^-')b

【私の治療歴】
■投薬治療
 2008年6月~2013年5月
 
■心理療法
 来談者中心療法によるカウンセリング
 認知療法
 マインドフルネス
 森田療法

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