家計決算2
かねてから作成していたライフプランがある。
これを猫の目のように変わる子供手当や扶養控除のカット、想定される消費税率のアップなどを勘案してライフプランを見直している。
ライフプランとは、将来的に予想される収入や支出を見積もり、家計の破たんを防ぐための将来計画だ。
しかし、ライフプランを見直す作業を行うと暗澹たる気持ちになる。
今の私の状況(メンタル)では収入アップは見込めず、永遠とも思われる単身赴任での二重生活の費用も嵩む。
子どもたちも高校、大学と進学するにつれて支出は増えていく一方である。
今のままでは子どもたちが大学に進学する頃、家計は破たんする。
「つばめ家、解散」の状態だ。
私たちの家族が贅沢しているとは思わない。
私の収入が支出増に応じて上がる見込みが全くないのが問題なのだ。
破たんを避けるために妻に頭を下げて、働きに出てもらうことをお願いする。
私は普段単身赴任で家を留守にしているくせに、私の義務である収入アップに向けた努力を放棄しているくせに、妻ばかりに負担を押し付けようとしているのだ。虫のいい話だ。
妻は働くことを承諾してくれており、就活中である。
しかし、私が不在の間、まだ手のかかる子どもたちを一人で抱えながら、仕事も家事も学校行事も一手に引き受けいく負担・不安はどれほどのことだろう。
私が通院をやめれば、その分、子どもたちの望む習い事に通わせることもできる。
私がきちんと地元できちんと足場を固めていれば、転勤という左遷人事にあうこともなく、単身赴任もなかったのだ。
私さえ元気できちんと稼いでくれば何の問題もなかったのだ。
私一人の不調が、身勝手が家庭を破たんへ導く。
結婚の時、妻を幸せにすると約束したのだが、その約束ももはや完全に反故となった。
ただ、申し訳ない。
これを猫の目のように変わる子供手当や扶養控除のカット、想定される消費税率のアップなどを勘案してライフプランを見直している。
ライフプランとは、将来的に予想される収入や支出を見積もり、家計の破たんを防ぐための将来計画だ。
しかし、ライフプランを見直す作業を行うと暗澹たる気持ちになる。
今の私の状況(メンタル)では収入アップは見込めず、永遠とも思われる単身赴任での二重生活の費用も嵩む。
子どもたちも高校、大学と進学するにつれて支出は増えていく一方である。
今のままでは子どもたちが大学に進学する頃、家計は破たんする。
「つばめ家、解散」の状態だ。
私たちの家族が贅沢しているとは思わない。
私の収入が支出増に応じて上がる見込みが全くないのが問題なのだ。
破たんを避けるために妻に頭を下げて、働きに出てもらうことをお願いする。
私は普段単身赴任で家を留守にしているくせに、私の義務である収入アップに向けた努力を放棄しているくせに、妻ばかりに負担を押し付けようとしているのだ。虫のいい話だ。
妻は働くことを承諾してくれており、就活中である。
しかし、私が不在の間、まだ手のかかる子どもたちを一人で抱えながら、仕事も家事も学校行事も一手に引き受けいく負担・不安はどれほどのことだろう。
私が通院をやめれば、その分、子どもたちの望む習い事に通わせることもできる。
私がきちんと地元できちんと足場を固めていれば、転勤という左遷人事にあうこともなく、単身赴任もなかったのだ。
私さえ元気できちんと稼いでくれば何の問題もなかったのだ。
私一人の不調が、身勝手が家庭を破たんへ導く。
結婚の時、妻を幸せにすると約束したのだが、その約束ももはや完全に反故となった。
ただ、申し訳ない。
2012-05-02 22:45:24(Wed)
時間の流れ
コメントをいただいてもレスができる状況でなかったので、
コメント欄は閉じていました。
にも関わらず拍手で暖かいコメントをいただきありがとうございました。
前回の日記から今日に至るまで、不調の日々が続いています。
希死念慮が頭を離れません。
いつも時間に追われ分単位で対応が必要な仕事。
回らない頭、誘発するミス。
もはや顧客の信頼は完全になく、部下、同僚、上司からの信頼も皆無です。
昨日はほとんど行動できず一日寝込んで終わりました。
予約があったので、なんとか髪だけは切りにいきましたが、
美容師さんとの会話が苦痛。
いつもなら取り留めのない会話くらいはするのですが。
美容師さんいわく、「疲れて見えて幽霊のようですよ」
他人にそこまで言われるほど、覇気がなかったのでしょう。
今日は農業体験として山村の村へ行きました。
単身赴任でなければ留守番して寝込んでいたところですが、
希少な週末の日を家族と過ごせないのはいかにも惜しく、
なんとか妻の運転する車に乗り込んだのでした。
その村ではたけのこを掘ったり、しいたけを収穫したりしました。
その村では暖かい人の交流があり、春にはうぐいすがさえずり、
時間がゆっくり流れているようです。
平日の私は僅かな身銭のために1分1秒心を削りながら仕事をしています。
誰にも喜ばれない仕事を。
ギリシャ神話か何かの延々と転がり落ちる岩を永遠に崖上まで押し上げる天罰のようです。
でも全て私の在りようが悪いのです。私の適応能力の低さが原因です。
公私共にうまくいっている人もいるのですから。
私みたいにうまくいかない人はマイノリティですから。
せめて倒れる時は前向きに。
コメント欄は閉じていました。
にも関わらず拍手で暖かいコメントをいただきありがとうございました。
前回の日記から今日に至るまで、不調の日々が続いています。
希死念慮が頭を離れません。
いつも時間に追われ分単位で対応が必要な仕事。
回らない頭、誘発するミス。
もはや顧客の信頼は完全になく、部下、同僚、上司からの信頼も皆無です。
昨日はほとんど行動できず一日寝込んで終わりました。
予約があったので、なんとか髪だけは切りにいきましたが、
美容師さんとの会話が苦痛。
いつもなら取り留めのない会話くらいはするのですが。
美容師さんいわく、「疲れて見えて幽霊のようですよ」
他人にそこまで言われるほど、覇気がなかったのでしょう。
今日は農業体験として山村の村へ行きました。
単身赴任でなければ留守番して寝込んでいたところですが、
希少な週末の日を家族と過ごせないのはいかにも惜しく、
なんとか妻の運転する車に乗り込んだのでした。
その村ではたけのこを掘ったり、しいたけを収穫したりしました。
その村では暖かい人の交流があり、春にはうぐいすがさえずり、
時間がゆっくり流れているようです。
平日の私は僅かな身銭のために1分1秒心を削りながら仕事をしています。
誰にも喜ばれない仕事を。
ギリシャ神話か何かの延々と転がり落ちる岩を永遠に崖上まで押し上げる天罰のようです。
でも全て私の在りようが悪いのです。私の適応能力の低さが原因です。
公私共にうまくいっている人もいるのですから。
私みたいにうまくいかない人はマイノリティですから。
せめて倒れる時は前向きに。
2012-04-23 01:01:10(Mon)
不調
最近精神的に低調な日が続いている。
毎日もう二度と目が覚めないようにと祈りながら床に入る。
しかし、絶望の朝は容赦なくやってくる。
伸び伸びとしていた昔の気分はすっかり忘れた。
とにかく疲れたので、この辺で。
毎日もう二度と目が覚めないようにと祈りながら床に入る。
しかし、絶望の朝は容赦なくやってくる。
伸び伸びとしていた昔の気分はすっかり忘れた。
とにかく疲れたので、この辺で。
2012-04-13 00:23:01(Fri)
妻が寝込んでしまった
妻が体調を崩した。
体調を崩したといっても、大病の類ではない。
しかし、頭痛がひどいという。
妻は仕事中の私に、めったなことでは連絡してこないが、その妻が頭が痛いと電話してきた。
夜遅くのことである。
妻は一人で耐え難い頭痛にさぞかし不安になったことだろう。
飛んで帰ることのできない距離がもどかしい。
私が翌日(週末)に帰宅する旨を伝えると、妻は気丈にも「仕事があるのだから」と私を気遣う。
翌日の夜になって私は帰宅した。
妻は激しい頭痛で身動きひとつできないようだ。
妻はとても家事どころではないので週末は子供たちとカレーを作った。
カレーなら作りおきできるし。
子供たちは基本料理は好きだ。
娘と息子は率先してたまねぎの皮をむいたり、にんじんやじゃがいもを切ったりした。
そしたら適当に肉と野菜を鍋で炒め、水を入れて煮込むだけ。
あとは、カレールゥを入れて煮込んだらできあがり。
煮込みあがるまでに娘が自主的に米を研ぎ米を炊く。
でも、子供たちが楽しく料理をしていたのは確かだ。
おいしくできたと思う。
まぁカレーはルゥを投げ込むだけなので、よっぽどおかしなことしなければ失敗しない。
カレー粉から小麦粉からバターからなんて本格的なところには手を出さない。
生兵法は怪我の元なのだ。
後片付けは子供たちをうまくそそのかし指導し、皿洗いをさせる一緒にやる。
・・・あれ?お、おれは子供たちにあれこれ指示はしたけど、自分は何か家事したっけ??
妻も少しづつ回復しつつあるようだ。
体調を崩したといっても、大病の類ではない。
しかし、頭痛がひどいという。
妻は仕事中の私に、めったなことでは連絡してこないが、その妻が頭が痛いと電話してきた。
夜遅くのことである。
妻は一人で耐え難い頭痛にさぞかし不安になったことだろう。
飛んで帰ることのできない距離がもどかしい。
私が翌日(週末)に帰宅する旨を伝えると、妻は気丈にも「仕事があるのだから」と私を気遣う。
翌日の夜になって私は帰宅した。
妻は激しい頭痛で身動きひとつできないようだ。
妻はとても家事どころではないので週末は子供たちとカレーを作った。
カレーなら作りおきできるし。
子供たちは基本料理は好きだ。
娘と息子は率先してたまねぎの皮をむいたり、にんじんやじゃがいもを切ったりした。
そしたら適当に肉と野菜を鍋で炒め、水を入れて煮込むだけ。
あとは、カレールゥを入れて煮込んだらできあがり。
煮込みあがるまでに娘が自主的に米を研ぎ米を炊く。
でも、子供たちが楽しく料理をしていたのは確かだ。
おいしくできたと思う。
まぁカレーはルゥを投げ込むだけなので、よっぽどおかしなことしなければ失敗しない。
カレー粉から小麦粉からバターからなんて本格的なところには手を出さない。
生兵法は怪我の元なのだ。
後片付けは子供たちをうまく
・・・あれ?お、おれは子供たちにあれこれ指示はしたけど、自分は何か家事したっけ??
妻も少しづつ回復しつつあるようだ。
2012-03-26 23:12:54(Mon)






