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2019年9月の備忘録

以下、未来の自分に向けた備忘録です。

生命表というのがある。
今xx歳の人が平均であと何年生きられるかという表。

自分は後35年くらい生きるらしい。
もちろん平均なので、それよりも早いかもしれないし、遅いかもしれない。
でも、目安としてそれくらいということ。
何となく感づいてはいたけれど、当たり前だけど、人生の折り返し地点をとうに過ぎているということ。

正直今まで価値のある人生だったと思わないし、残りの人生もそうだろう思う。自分には相応しい人生。
そんな中年性中二病をネットに書いてしまう未熟さ加減。
それならそうとどうするか真面目に考えて、前に進めよ。子どもたちには常々そう言ってるだろう。


ある部族の死生観では、死ぬのは生きているときにやるべきことをやりきったからだ、というのがあって仲間と楽しく騒いでポジティブに死を迎えるそう。

そんな人生は羨ましい。
でも自分には関係ない。

なんだろう、この
自分は幸せになってはいけない
自分だけは楽しんではいけない

心の奥底にあるアンカーのように頑なに自分を進ませないもの。

奥さんに「大人が人生を楽しんでいないから、子どもも前に進む気力が削がれるの」という意味のことを言われたときに、「だって人生楽しくないからな」とつい言い返した。
そんなこと言い返してなんになるんだ?

生きた実感のない、他人事のような人生があと35年ある。
そのくせ、時がきて死を間近に感じたとき、今の処しかたを続けてると、それこそ死ぬほど後悔するんだろうな。きっと死ぬのが怖いなんて騒ぐんだろう。卑怯なもので。

2019年9月時点はこんな考えだったと、自分のための備忘録。
時間が経った時、あの時はまだあんなこと言える余裕があったと思うのか、くだらないこと考えてたなと恥ずかしく笑ってるのか。
2019-09-08 21:34:23(Sun)
 

金銭感覚

すっかり更新がご無沙汰になりました。
そのくせたいした内容のない更新。

娘が高校3年の受験生です。
模試がたくさんあります。
あるんですけど、模試を受けるにもお金がかかります。

娘が、
「模試うけていい?家お金ないんやろ?」
いや、模試くらい受けても大丈夫だから。

浪費癖をつけないように、家は貧乏だ、って言ってきたから、その弊害。
さらにこの前、奨学金貸与の申請をするように娘に言ったし。
そんなこんなで、娘に模試に困るほど貧乏と思われるのも仕方なし・・

確かに家はお金持ちじゃないけど、模試も受けさせられないほど困ってるわけじゃない。
奨学金もまあ、いろいろ考えてのこと

ちょっとお金が無いって強調しすぎたな・・
だから娘はお金持ちになりたいそうな。

質素倹約は美徳であるけれども、度を超すと使うべきお金も使えなくなる。
その辺、金銭感覚の教育は難しい。

家のお小遣いは世間の水準と比べてたぶん随分と少ないけれど、もう少し娘にお金を有意義に使う経験をさせるべきだったかな。
2019-06-22 22:24:07(Sat)
 

愚痴

春分の日、休日出勤で、あるシステムの本番立ち上げでした。

けれども、その立ち上げに失敗してしまいました。失敗の直接的要因は技術的なものです。

ですが、根本原因はこのプロジェクトの体制の弱さ、要員不足(質、量ともに)です。
掘り下げると、リスクを十分に顧客に対価として反映できない脆弱な交渉力です。
対価をいただけなければ、質、量ともに十分な要員調達はできません。
そして、自前要員の育成不足。

・・批判や評論は簡単だけど、これらは全部自分の役割。

現場の一兵卒として手を動かすことからマネジメントまで、プレイングマネージャーとはそういうもの。

「つぱめ、あっちの手が足りないからフォローしてくれ」ってフォローに回ります。
ですが、自分や自分のメンバーがそっちに回ればこっちは当然手薄になります。

おれのフォローは誰がしてくれるんだあ?

自分の分野は専門色が強く、他人が簡単にフォローできないのは理性ではわかります。
その一方で、自分のフォローは誰もしてくれないのに、なんで自分より早く帰るやつのフォローをせにゃならんのか、との感情を制御するのは難儀です。

プロジェクトをゴールに導くため。

そんなことはわかっている。
金科玉条、正義。

----つばめがいなけりゃ回らない

そんな甘言には騙されない。
口だけならどうとでも言える。
自分も、内心を隠しつつ、配下のメンバーをおだてて制御する。

とはいえ、自分は上司に対し反発が多く喧嘩も多いが、結局のところ都合のよい駒だ。



きれいごとを言えば、こう言った様々な矛盾を乗り越えてプロジェクトを成功に導くのが有能な人。
矛盾を解決できずに、ブログで毒を吐くだけの人は無能な人。
自分のビジネスマンとしての意義は、矛盾を乗り越えてプロジェクトを成功させ、正当な利益を上げること。

結局のところ、自分が優秀でないから、こんなところで愚痴をこぼす。
いや、前向きに言えば

「伸び代しかない!」

2019-03-23 09:37:49(Sat)
 

若い芽を摘んでしまう

またスケートネタですいません。

先日またぼっちで滑ってました。

すると二十歳くらいの結構カワイイ系の若い女性が、
「どうやったら、うまく滑れるんですか?」
って、突然声をかけてきたんですよ。
自分よりずっとうまく滑ってる人もいたのに。

前の日記で若い女性に教えてあげたい、なんて書いたけど、こんなに早くホントになるとは・・
教えてって言われると、結構上手く見えるのかなって、うれしいのは確かなんですけど・・

自分は誰に習ったわけでもなくyoutubeとかでの独学なんで、変な癖もついてるでしょうし、氷に立つことがやっとな人にどう教えてあげたらいいか全くわかりません。
スケート教室の先生だったら、何て言うんだろう。

仕方がないので、とりあえず立ち方とか、重心の置き方などを言いましたが、「難しいですね~」って言って、その後しばらく練習していた様子でしたが、帰ってしまいました。

うまく教えてあげられずにごめんよ~
これに懲りずにスケート続けてね。
2019-03-17 19:05:41(Sun)
 

勘違い

なぜだかわからないけど、最近アイススケートによく行きます。
一応手すりに頼らずに滑れるくらいの微妙な腕前です。

ダサい中年男が一人で黙々と滑っています。キモイと思われようがキニシナイ。
尤も、誰も他人のことなんて見てないしね。

若い男女のグループやカップルも多くいます。
手すりにしがみついているカップルも抱き合わんばかりに体を支えあって、変な転び方して二人共どもけがしなきゃいいけどと思うけど、そんな中年男の心配をよそにとても幸せそうです。

氷の感覚を確かめながらすい~っと滑っていると、手すりにしがみついている20代前半くらいと思われる若い男女グループがいました。幸せそうだな。
リンクの端まで来たので、ブレーキをかけてざざっと止まりました。
すると、そのグループの若い女性から「うまいですね~」という声が聞こえました。
そ、そうかなぁ照れるなぁ/// 
いや待て、同じグループ内の先輩か誰かに言ったんだろな
見ず知らずのダサい中年男にいきなりそんな声かけるわけないじゃん。そもそもおれ、そんなにうまくないし。

よく見ると、スケートリンクには自分以外にもぼっちの人はいます。
フィギュアっぽい装いでフォームを確かめながら滑っている人、ホッケー靴で機敏な動きをしている人。ぼっちの多くの人は、黙々と自分の世界で滑っています。自分も自分の世界で滑っています。

たまに、若い女性ばかりに近づいていって教えたがるおじさんもいます。
と思ったら、若い女性だけじゃなく小さい子や男性にも教えていたりして、感心な人もいます。
自分は教えられるレベルには程遠いので、黙々と練習するのみです。
うまくなって、若い女性に手取り足取り教えてあげたいなぁリンク上を自由自在に滑りたいなぁ。

スケートは、やったらやっただけ上手くなってる実感があって、無心になれるんですよ。
帰るころには足がバカになってしまって、転んであざもできてボロボロになりますが、その晩はビールがうまいし、よく眠れます。
2019-02-23 21:50:00(Sat)
 
プロフィール

つばめとそら

Author:つばめとそら
うつ状態のときもあるさ
日々の気持ちをつづっていきます。
(o^-')b

【私の治療歴】
■投薬治療
 2008年6月~2013年5月
 
■心理療法
 来談者中心療法によるカウンセリング
 認知療法
 マインドフルネス
 森田療法

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