リフレックス飲みすぎた

私が処方されている主剤はリフレックス30mg寝る前服用で、補助的にメイラックスを朝晩服用しています。
昨晩、リフレックスを処方どおり飲みました。
昨晩も仕事が遅く午前様で、かつ、いつものように早期覚醒はあるわで睡眠時間は短かったのです。
で、朝になってねぼけながら、おもむろにいつものように服用中の薬の取り出して飲みました。

飲んだあとに気付きました。
寝る前のみ服用するはずのリフレックスを、朝にもう一度飲んでしまったことを。
私がリフレックスを飲み始めたとき、また、増量したときは結構な眠気に襲われたので、飲んでしまったことに気付いたときには、このくそ忙しい時に今日は眠くて仕事にならなくて一日無駄に過ごしてしまうなぁ。。なんて思いました。

ところが、気を緩めると若干眠くなるシーンはあったものの、今日は一日とても気分よくすごせました。
明らかにリフレックスの効果でしょう。
久しぶりに昔元気に仕事をしてたころの感覚が蘇ったようでした。
たぶん表情もいつもとは違っていたと思います。
・・明らかに薬の効果だと思われます。
私にはリフレックス30mg/日では足りないのかもしれません。
リフレックスはmax45mg/日まで服用できるそうですが、増やすべきか・・
でも、薬の力で持ち上げすぎるといつかリバウンドがきそうですし。。
2011-01-27 23:15:07(Thu)
 

資格試験に合格しました

前回の記事はネガティブな記事だったので、早くポジティブな記事でうめようと思います。。
今日、ある資格試験で合格しました。
今の仕事にはあまり関係ないのですが、将来的に必要になるかもしれないのでとっておきました。
2ちゃんねるとかで見ると、30時間くらいの勉強で合格する人もいるようですが、私は150時間くらいは勉強してると思います。
平日は仕事に追われて(最近午前様も多かったし)勉強どころじゃなかったのですが、週末や単身赴任先からの帰省時間を使って勉強しました。
今回受かった試験は、一番下の入門的位置づけの試験なので、次回は名刺にかけるような上級試験を受けるつもりです。上級試験の受験資格が今回の試験合格なので、やっと最低限のハードルはクリアしました。
次の上級試験が本番です。
2011-01-24 00:00:55(Mon)
 

自分の姿

たまに会社に行く前に姿見で自分の姿が目に入る時があります。
また、お手洗いの鏡で自分の顔をふとみるときがあります。

すると・・ぎょっとします。
今にも泣きだしそうな、老けこみくたびれた男が立っているのです。。
ものすごいネガティブオーラを発しています。。
お・・・おれってこんな顔だったっけ・・
確かに不細工ではありますが、少なくともいつも悲しそうな顔ではなかったはずですし、そうそうくたびれた顔もしてなかったはずです。
うつは顔に出るといいますが、自分でもびっくりします。
こりゃ、私の周りに人が近寄ってこないはずだわ。。
無理に笑顔を作ってみてもすごく不自然な顔になります。

今日、用事で証明写真をとりました。
今日の表情はいたって普通でした。

休みの日はまだ普通の顔でいられているようです。
会社の日をなんか改善しないとヤバいです。。
2011-01-22 18:11:39(Sat)
 

ちょっとしたこと

私は基本自分が人よりも楽したり、得することだけをいつも考え、他人なんかどうてもいいと考えている人間です。
実際、数少ない友人にも「つばめは冷たいから」、なんて言われています。

今日、会社からの帰り道、足を怪我しているのか一人では歩けない状態で、肩を借りて歩いている見知らぬ初老の方がいました。
階段に差しかかったのですが、一人から片方の肩を借りるだけでは、降りるのがとても大変そうでした。
わたしは普段、うつむいて誰とも目を合わせないようににして歩いているのですが、ふいにその様子を目の当たりにしてしまいました。

私は自然に「肩を貸しましょうか」と肩を貸して、2人で肩を貸して階段を下りました。
その初老の方はお礼を言ってくださり、そこから肩を貸していた方の車に乗り込んでどこかへ行かれました。

とても月並みな行為ながら妙にうれしかったのです。
肩を貸すという行為を「自然に」できたことが。
目の当たりにしてすぐ声を掛けたときには、私の気持ちの中にはほんの少しも損得勘定はありませんでした。
私のように歪んだ人間でも、まだこんな一面が残っていたんだと。
変な話ですが、自分の違った一面を発見した感じです。

たぶん他の人からすればあまりに当たり前すぎて、嬉しいという感情すら喚起されないかもしれない、そんなちっぽけな行為です。
むしろその方の状況を見れば、嬉しいという感情が起こること自体、不謹慎、あるいは傲慢な感情かもしれません。

それでも、一切の損得勘定なしにその方をほんの一瞬だけでも手助けできたことを評価したいです。
よくよく考えてみれば100%冷酷だけでできている人間はきっといないし、その逆も然り。
0-100%の間のどこかに自分があるわけで、100%冷酷だけでできているという認識の仕方もある意味選民思想であり、それはそれで傲慢なのかも知れません。

たいしたことではありませんが、少しでも嬉しいことは反芻したいので日記に記しておくことにしました。
2011-01-04 20:54:02(Tue)
 
プロフィール

つばめとそら

Author:つばめとそら
うつ状態のときもあるさ
日々の気持ちをつづっていきます。
(o^-')b

【私の治療歴】
■投薬治療
 2008年6月~2013年5月
 
■心理療法
 来談者中心療法によるカウンセリング
 認知療法
 マインドフルネス
 森田療法

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