ライブ

先日、あるロックシンガーのライブに入ってきた。
子供たちも一緒だったので、場の雰囲気に馴染むか少々心配だったが、子供たちも大いに盛り上がって、好評だった。
やはり本物は違う。
彼のライブパフォーマンスは素晴らしい。CDで聴くよりライブの方がいいという今では稀有の存在だ。
CD聴いていいなと思ってもライブは残念なことが多いので。

(これを書くと「彼」が誰かすぐにわかるのだが)
20年以上前だろうか、彼は自らの曲中で自らを「幻を背負うロックスター」と言った。
オーディエンスの苦悶や懊悩を一身に引き受け、オーディエンスのまさに幻を背負っているのだ。
誰だったか失念したが、「ロックは悩みを解決しない、悩みを抱えたまま踊らせる」という言葉を思い出す。
確かに音楽は現実の悩みを解決することはできない。
私もメンタルが弱ってからのことが次々に思い出される。しかし、そんな悩みを抱えたまま、私もまた「ロックスター」に幻を見出し、踊っていた。
歌詞の一言一言が重いといわれるシンガーだ。その重い歌詞を強烈な声量で訴えかけてくる。
悲壮な決意を秘めたその歌詞に自分を重ね胸が詰まる。
「虚しく拳を突き上げ叫ぶ歌は心の暗闇」そこに強烈な光を照らされている感覚。

子供たちはその歌詞の意味を本当の意味を理解するにはもう少し時間がかかるだろう。
でも、子供たちも何か感じたようだ。
子供たちも楽しかったといった。
2011-10-20 23:13:48(Thu)
 

自転車はじめました

表題の通りです。

今、リフレックスの副作用もあり、体重が私の人生史上最高記録絶賛更新中なので、何かしないとまずい。
しかも、最近メンタル面もなんだか不調だ・・・
そんな中、適度な運動がメンタルによい影響を及ぼすらしい、ダイエットもせねば・・
しかし、私は走ることは嫌いだし、水泳とかジムに通うとかはまず続かない。好きなことでなければとにかく続かない。

そんなこんなで、ひょんなことから自転車を手に入れました。
ママチャリではありません。
クロスバイクというやつです。

重量11kg 24速ミッション。

いままでスーパーで買ったなんちゃってロード(ハンドルがドロップというだけの重たい自転車)に乗ったことはありますが、ぜんぜん違う。
今まで私が乗ったことがある全てのチャリとは次元が違う。
チャリではない。これが「スポーツバイク」なのだ。

自転車にまたがってみる。
なんちゃってドロップに乗っていたので、前傾姿勢は思ったほど苦ではない。
しかし、何気にタイヤを見下ろしてみると細い。こんな細いタイヤの自転車には乗ったことがない。

恐る恐る漕ぎ出してみる。
軽い。足の力がダイレクトに地面をける力に変わる。
軽い。こんなに素晴らしい加速をする自転車は初めてだ。
速い。滑るように走る。
気持ちいい。風を切って走る。スピードに乗って走ると夜風が心地よい。

今は夜会社から帰った後自転車で走り、自転車通勤(約6Kmか)でもへばらないで走れる脚を作っています。
会社に着いたら仕事をしなければなりませんしね。

自転車に乗った後、心地よい疲労感があります。
ランナーズハイという状態でしょうか。
自転車はセロトニンを出すのにいい運動らしい。
たしかに自転車に乗り始めてから、メンタルも悪くない。
今までマインドフルネスとか認知療法とか「静的」療法を試してきましたが、あまり深く考えずに、私の今にはとりあえず軽い運動があってるみたいです。
2011-10-17 22:11:29(Mon)
 
プロフィール

つばめとそら

Author:つばめとそら
うつ状態のときもあるさ
日々の気持ちをつづっていきます。
(o^-')b

【私の治療歴】
■投薬治療
 2008年6月~2013年5月
 
■心理療法
 来談者中心療法によるカウンセリング
 認知療法
 マインドフルネス
 森田療法

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