嵌った曲

浜田麻里さんのアルバムが最近のヘビーローテーション。
しかし、最新のアルバムは私も大変気に入っているが、歌詞が沈んでいる気分に畳み掛けてくる

心が届かない
偽りの悲鳴を
誰かの肩越しに浴びせた夜
何度も問いかけた
風を憎んだ日々
己に抗う仮想の敵

この歌詞がずばり私の今の心境を表していて、重い一撃だ。
彼女の歌詞は難解で、私の浅はかな解釈の及ぶところではないが。

私もいつも「偽りの」悲鳴を上げている。偽りであるがゆえに心が届かない。
誰に対して?不特定多数の人に対して。だから誰かの肩越しに。
誰かに気付いて欲しい、いい年こいた、いわゆる「構ってちゃん」なのだが、
いかんせん偽りの悲鳴なので、誰にも届かない。
自分の不甲斐なさの原因を自分の中に求めるのではなく「風」のように実態のないものに求め、
それを憎む。
自分が勝手に作り出した偶像(あるべき自分?過去の自分?≒仮想の敵)が自分の中で抗い、
葛藤を生む。

そんな自分のありように強烈な灯りを容赦なく照り付けられたようで、
心がきつい。

心がきついときには、シンクロしすぎる曲は聴かないほうがいいのかもしれない。

しかし、今回の彼女のアルバムは凄まじく重いが、とても素晴らしいと思っている。
2012-08-27 00:50:49(Mon)
 

子どもの髪を洗う

単身赴任からの帰省中は子どもたちと一緒に風呂に入ることもある。
小5の娘もまだ一緒に風呂に入る。

娘は私に髪を洗ってもらうのが好きなようで、「髪洗って~」と甘えてくる。
私は力を入れてガシガシ洗うのだが、それが気持ち良いらしい。
私がOKと返事をすると「やった~」って無邪気に喜ぶ。
このあたり、小5とはいってもまだまだ子どもだ。
とはいえ、もう思春期は目前だ。
いつまで一緒に風呂に入って、「髪洗って~」と言ってくるのだろう。
2012-08-13 00:21:58(Mon)
 

息子に負ける

GWに息子(小2)に妻方の祖父が将棋を教え、すっかり気に入ったようなので息子に将棋を買ってあげた。
将棋で論理的思考も身につきそうだし。
最初は飛車、角、桂馬、香車落ちでも楽勝だった。

しかし、息子は少しづつ強くなっているようだ。
昨日私が、飛車、角、香車落ちで対局したら、香車の守りのない端歩を突かれ、そこから私の防御網を突破され、私は防戦一方になり負けた。
これまで私はいかなる条件でも息子に負けたことはなかった。(私が「歩」3つだけとか)
しかし、息子はまるで私のコピーかと思うほど、私の戦術を盗んで攻めてきた。
私がここにだけは攻められたくないとか、ここに持ち駒を打たれたくないとか、そういった弱点を巧みについてきやがるw。
息子は戦術をよく研究しているようだ。
私は将棋はそれほど強くないが、息子。天晴れ。




2012-08-12 11:47:50(Sun)
 

娘の気になる点

うちの娘(小5)の人間関係に関するスキルが気になる。
スキルと言うといかにも作為的な匂いがして、本来の人間性を否定するかのような感覚があるが、現実社会を生きていくには良くも悪くも「スキル」が必要だと感じている。そんなことを気にすること自体が「姑息」なのかもしれないが。
娘は良くも悪くも正直すぎて、あるいは社会規範に忠実すぎて友人たちとの人間関係で少しきしみがあるようだ。
学校では友人たちとうまくいっていない点も娘自身や担任の先生等の話からちらほら聞いている。
人間関係、ある程度はうまくいかない点もあるのは当然だ。
しかし、近い将来いじめにつながっていかないとも限らない。
私は現在の状態が自然修復可能な人間関係なのか、それとも親が介入して解決せねばならない問題なのか慎重に見極めねばならない。
妻に相談を受けるが、現に人間関係のスキル不足で躓き、うつ状態に落ち込んでしまった未熟な私が何を言えるのだろうと愕然とする。
口では偉そうなこと言うが、自分は何一つできていない。やっていない。
それでも、自分ではできていないことでも教えていくのが親の務めだと一方では思う。
しかし我ながら私の発する言葉に何一つ説得力がない。
情けない限りだ。
この日記自体、既に主語が「私」である。現に問題と認識している「娘」ではない。
いかに私が自分のことしか考えていないか、テキスト化するとさらに明白になる。
「娘」に対して解決すべき問題がいつの間にか「私」の問題にすり替わっている。
こんな父親が娘に何を教示できるのか。
2012-08-11 00:29:18(Sat)
 

調子が悪い

前回の日記から引き続き、身の回りに起こる出来事が全て自分のせいに思える。
私が携わったことが悉くうまくいっていない。
未来に渡っても悪い出来事しか起こらないだろうと悲観する。

たまらず寝逃げするが、現実は寝逃げも許さない。
夢にまで現実が追従してくる。
一日中動悸がする。

週末なのに、自分の現実逃避で精いっぱいで、家族の相手もろくにしていない。
申し訳ない。

また週が明ける。
2012-08-05 16:48:35(Sun)
 

罪悪

自分の身の回りに起こること、自分の自身に降りかかってくること。
すべて自分が悪いと感じる。
全ていままので自分が選択してきたことだと感じる。

自分ごときが周りにそのような影響を与えるほどの存在でないことはわかっている。
また、自分だけが悪いわけではないと思う心も一方ではある。
もう一方では、自分が悪いと思わねばならない。もっと自分を痛めつけ罰せられねばならないという内なる声もある。
全て自分が悪いと考えることは思考停止であり、ある意味楽だ。
久々の更新だがポジティブなことが書けない。

ポジティブなことが書けない状態が今の自分の状態なのだ。
受け入れるしかない。
2012-08-02 00:42:54(Thu)
 
プロフィール

つばめとそら

Author:つばめとそら
うつ状態のときもあるさ
日々の気持ちをつづっていきます。
(o^-')b

【私の治療歴】
■投薬治療
 2008年6月~2013年5月
 
■心理療法
 来談者中心療法によるカウンセリング
 認知療法
 マインドフルネス
 森田療法

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