娘との日常

私は家でくつろいでTVでも観ている。
すると、娘がいつの間にか私のそばに立っている。
娘の背丈の関係でちょうど娘の尻の位置が私が座っている頭上くらいにくる。
どうでもいい話なのだが、私が下から拳骨を振り上げるとちょうどいい具合に娘の尻にあたる位置関係だ。

その娘の尻にグーパンをいれてやる。
もちろん全力で殴るわけではない。少し娘の体に衝撃が伝わるくらいに。

娘の柔らかい感触がなんとも心地よい。
断っておくが私は変態ではない。
同じ年頃の他人の女子が立っていても断じて同じことはしない。

で、娘に私のグーパンがめり込むと、娘の体が衝撃で少し揺れて「いてっ」という。
しかし、いてっというだけでそこを動かない。
なのでもう一発いれてやる。
また「いてっ」という。
でも動かない。
女だてらに「いてっ」という。
そこがなんだか可愛くて、もう一回グーパンをお見舞いする。
やっぱり「いてっ」というばかりで、動かない。

娘は私に尻を向けて立っているので、表情はわからない。
でも女の子は「いてっ」じゃなくて、「痛い」とかいうもんだろ。

以上、いつもどおり、オチのない日記。
2012-10-25 00:00:53(Thu)
 

不安をあきらめて

前回の日記をアップしてから3週間ほど経つ。
不安をあきらめることにしてから1ヶ月強というところだろうか。

相変わらず朝の気分は低調だし、些細なことですぐに不安になる。
しかし、強引に不安をあきらめることに決めてからはネガティブ方向の振れ方は減ったと思う。

医師にそのことを話すと、医師は喜んでくれた。
普段は医師と患者の関係でしかないと思っていたが、思いがけなく医師が喜んでくれたことで、私もうれしくなった。普段は淡々と終わる診察だが、医師の笑顔を見たのは初めてのような気がする。
「不安からうまく距離をおくことができていますね」と。
私が、「不安をあきらめるという行為は心のどこかに無理が生じるのでは?」とたずねてみたが、医師は「その方向でいいと思います。」と。

とにかく不安を差し置いて行動はできてきている。
以前より活動量は増えていると思う。とにかく逡巡しだしたらとっとと活動を開始する。
結果はまだまだついてこないが、気分のネガティブな振れが少なくなったことで、精神的な重荷も1ヶ月前よりもかるくなった気がする。
2012-10-19 01:06:37(Fri)
 

家族について

先日、ちょっと体調を崩して会社を休んだ。
私がたまたま赴任地から帰省しているときに体調をくずしたので、そのまま家族のもとにいた。
私以外の家族は、妻は仕事にでかけ、子どもたちは学校にと普段の生活がある。

私の息子と娘は習い事としてある運動を習っている。
夕方、体調も回復してきたので、子どもたちの運動の様子を見にいってみた。

息子も娘もすごくいきいきしていた。
息子は目を輝かせてボールを追いかけ、娘はその日自己最高記録を成し遂げ、とてもうれしそうだった。
子どもたちがこんなにも生き生きしている。
習い事から帰ると、息子はおもむろに宿題を終わらせ、明日の支度を整えてから就寝した。
普段ぼーっとしている息子のイメージしかない私には驚嘆の事実だった。

私が単身赴任で平日の子どもたちを見ていなかったが、こんな調子で生活していたのか・・
すると、単身赴任で子どもたちの成長を思うように見届けることができないことが、とても残念な、かけがえのない時間を毎日一日ずつ失っている気がした。

やはり単身赴任はあるべき姿ではない。おかしいことなのだ。
事情があって、私の赴任地に家族を連れてくるわけにはいかないのだが、
こんな時間は早く終わらせたい。終わらすためにはどうすべきか。
2012-10-18 00:53:12(Thu)
 
プロフィール

つばめとそら

Author:つばめとそら
うつ状態のときもあるさ
日々の気持ちをつづっていきます。
(o^-')b

【私の治療歴】
■投薬治療
 2008年6月~2013年5月
 
■心理療法
 来談者中心療法によるカウンセリング
 認知療法
 マインドフルネス
 森田療法

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