少し前のノート

先日整理をしていたら、認知療法をやっていた当時のノートが出てきた。
2009年頃から2年ほど断続的にコラム法をつづいっていたものだ。
当時のノートをなにげに見返すとひどい。

状況と自動思考が書いてあるのだが、その自動思考がひどい。
ものすごく被害妄想的な思考にとらわれている。
当時のノートを見返している現在の私も当時のノートを読むだけで当時の感覚を追体験しそうになる。
当時の私はこれを懸命に矯正しようとしていて、悪戦苦闘の痕跡が残る。
ここまでとらわれていると、いくら認知療法でも自力だけでは矯正できまい。と今更ながら我ながらに思う。
しかし、当時の私は認知療法を指導してくれる医師もカウンセラーも見つけることができず、独力でその憐れな努力を続けていたのだ。
下薗壮太氏が「うつからの脱出」で、認知行動療法自体が患者への過酷な励ましになる旨を書いているが、まさにその通りで、当時の私はその本は読んでいたものの、自分には当てはまらないと思っていた。
時間が経つとわかる。

ところで、私は自分の症状が認知療法で改善しなかったからといって、認知療法を否定する気は全くない。
私のやりかたがまずかったか、私の性質がコラム法にマッチしなかった(認知療法といってもコラム法しかやってない)のかどちらかなのだ。つまり、たまたま私には合わなかっただけに過ぎない。

今の私は最近の日記に記している通りだ。
昨年秋頃に「不安を放置する」ことに強引に決めてから、薬物の減薬に至っている。
メンタル的には絶不調の時も当然訪れるが、それはそれとして放置している。
あと、症状はなるべく事細かに言語化しないようには心がけているつもりだ。
2013-02-09 17:54:27(Sat)
 

泥仕合

今日子どもたちとサッカーをして遊んだ。
私と子どもたちでパス練習をし、浮き球のトラップなどして遊んだ。
私を含め、押しなべて下手くそである。
しばらく遊んだ後私たちは少し休憩し、雑談をしていた。
すると、子どもたちの雲行きが怪しくなってきた。

子ども(弟)「ぼくとねぇちゃんではどっちが上手い?」
子ども(姉)「私に決まってるやん」
子ども(弟)「ぼくのほうが上手い!」

だんだんヒートアップしてきたので、私が言った。
「五十歩百歩だよ」

子ども(弟、姉)「五十歩百歩ってなに?」

そこで私が五十歩百歩の意味を解説した。
しかし、私の説明が悪かったようだ。

子ども(姉)「じゃぁ私が五十歩、(弟)が百歩」
子ども(弟)「違う、(姉)が百歩!」

・・・泥仕合

2013-02-03 23:45:41(Sun)
 

通院日記

ここ最近はブログの内容がすっかり通院日記になってしまっている。
今日も通院してきた。
今日からリフレックスが30mg⇒15mgへ減薬となった。

精神状態が好調かといえば、そんなことはなく、神経症的な症状はまだある。
まぁ、私の神経症的症状は内因性のものではなく、私の性質から来ることが大きいと思っている。
なので薬効はあまり実感しなかったし、放置しておけばそれはそれで済んでしまう程度のものだ。
ならば、別に抗鬱剤を飲んでいたところでそういう症状はあるのだから、いっそのこと薬をやめてしまえということで、減薬を進めている。
減薬について医師とは同意の上だ。
まぁ、本当にうつ状態に落ち込んだら、その時に考えればいいことだ。

リフレックスは薬価が高い。
30mgを4週間分で3800円くらいする。
今日は15mgになったところで2000円になった。
家計にもありがたいことだ。
2013-02-02 14:47:10(Sat)
 
プロフィール

つばめとそら

Author:つばめとそら
うつ状態のときもあるさ
日々の気持ちをつづっていきます。
(o^-')b

【私の治療歴】
■投薬治療
 2008年6月~2013年5月
 
■心理療法
 来談者中心療法によるカウンセリング
 認知療法
 マインドフルネス
 森田療法

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