仕事のわくわく

仕事でそれぞれ利害の異なるステークホルダーに囲まれている状況。まずはその一部に風穴を開けけ少しづつ味方を作り、戦略を練って最後に最大の実力者をこちらの意図通りに動かすことができたとき、仕事の醍醐味を感じる。

主張の厳しい顧客A社を顧客B社を使って抑えたい。しかしB社と私に直接のコネクションはない。
そこで、B社にコネのある他事業部の人間に、これまでの貸しをちらつかせA社を説得してもらうよう働きかける。
そうしてB社からA社に対しこちらの思いを反映したオフィシャル文書を提出いただき、A社B社同席の会議を主催いただくことに成功した。
仕上げはA社B社同じ土俵の会議で合意形成だ。
まだ賭けの部分も残っているが、ここまできたら腹を括るのみ。
あとは会議までにA社B社にそれぞれ根回しておいて、「儀式」に望むのだ。

私は根っからのエンジニアタイプで、根回しとか戦略とかは得意ではないのだが、ある時からそんな仕事も面白いと思うようになった。
2015-03-19 00:35:36(Thu)
 

カウンセリングメモ

カウンセリングに行ってきた。
全く考えがまとまっていないが、自分の備忘録として、今回のカウンセリングで感じたことを記す。

カウンセラーは、他のクライアントさんを例に話をした。
彼は過去のいじめがトラウマで、それが解消した今でもそれにとらわれ、幸せになれていないのだという。
私は勝手なもので、第三者的にその話を聞いて、過去の事件にとらわれずに今を生きたらいいのにと思った。
本当に勝手なものだ。

それは果たして、私が直面しているとらわれもまた、第三者が聞けば同じように思うだろう。

私は過去の失敗の記憶と、現在直面している問題にとらわれ、動きがとれなくなっている。
失敗の記憶にとらわれ続けて10年近くになろうとしている。
最初の失敗から失敗を重ね、そして、今直面している問題も絶対に解決できず破綻するだろうと確信している。

しかし、これらの問題が私の気分を支配するときとしないときがある。
だとすれば、私の気分は問題の有無で動くのではなく、気分の変動が先にあって、そこに私がとらわれている問題が畳み掛けてくるのだろう。

森田療法の創始者である森田正馬氏は、気分を直接的にコントロールすることはできないと言っている。
だから森田療法では気分の問題を放置しておくのだ。

カウンセラーに、アドラー心理学とやらが私にあっているかもしれないと言われた。
お薦めされた本を買って帰ったので、今から読んで見ることにする。
2015-03-02 20:29:18(Mon)
 
プロフィール

つばめとそら

Author:つばめとそら
うつ状態のときもあるさ
日々の気持ちをつづっていきます。
(o^-')b

【私の治療歴】
■投薬治療
 2008年6月~2013年5月
 
■心理療法
 来談者中心療法によるカウンセリング
 認知療法
 マインドフルネス
 森田療法

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