ともに戦おう

先日、酔っぱらいの勢いで、素面で読むとこっ恥ずかしい日記を書いてしまったので、新しい日記でさっさと沈めてしまおう。

今日は地元のJリーグチームのホーム開幕戦だ。
今スタジアムにいる。
選手とともにおれもたたかうぞ。

とりあえず、ビッグフラッグを掲げないといけない。

開幕戦で勝利を上げたことのないチーム。
今日は勝つんだ。
いや、勝たせんるだ。
2016-02-28 15:43:44(Sun)
 

やらかした

今日、つい後輩を叱責してしまった。

派遣で来ていただいているA氏が職人肌で、仕事が頼みづらいという。
後輩よりも、そして私よりも年上のA氏。
確かに、取っ付きにくい年上の職人に仕事は頼みづらかろう。

しかし我々とて、顧客に対するアウトプットの責任を負う。
職人肌のA氏に合わせて、仕事をチョイスして分け与えらるほどのリソースはないのだ。
どこもギリギリの人的リソースでやっている。

A氏が仕事を選んで、当社の依頼を拒むようであれば切るしかないのだ。
ある分野でA氏が優秀だとしても、トータルで赤字になるのであれば、A氏と契約する理由がない。

この事はある一面、「派遣切り」の理由かもしれず、正社員側の思い上がりかもしれない。
しかし、A氏と契約することに見合う利益が上がらないのであれば、代わりの人と契約するまでなのだ。

このご時世、雇用側の思い上がりに聞こえるかもしれない。
しかし、資本主義である以上、利益を上げねば生き残れない。
その意味でもA氏には、今の環境に生きるか、新天地に生を求めるのかを突き付けるしかない。
それが組織の生きるすべだ。

私だって自分の望む仕事だけをやっていきたい。
しかし、社会には必ず需給関係がある。
需要に適応せねば生き延びれないのだ。

担当者と管理職の違いは、人に好かれるように行動するか、組織利益のために敢えて嫌われる行動をとれるかだと思う。
担当者は人に嫌われては仕事にならないが、管理者は、ある意味人に嫌われてでも最多数の生活を守るために行動すべき時がある。

言うまでもなく前者の方が楽だ。

しかし、後輩も管理職なのだから、その厳しさをもってほしい。
つい、酒席でそんなことを言ってしまった。
傲慢な考えと受け取られるかもしれないが、我々もまた、熾烈な生存競争に晒されているのだ。
2016-02-26 22:25:52(Fri)
 

ぬかよろこび

ネット上にIQを測定できるサイトがあった。

で、試しに息子にやらせてみたら、20分くらいで解き終えた。

そして結果を見ると、あり得ないような数字になってる!!
なんと、メンサ余裕くらいの数字。
すげ~うちの息子。

そこで私もやったみた。
そんな成績を叩き出した息子にはもちろん内緒で。




私は一時間くらいかかった。
息子は20分位だったのに。

成績は…

またしてもあり得んことになってる。
メンサ余裕の息子よりさらに素晴らしく良い。

さすがおれ。
息子に負けるわけがないじゃないか。

妻には私がうんうんうなって1時間もかけたことに呆れられた。
「そうまでして息子に負けたくないの?」

(メンツにかけて負けられん。息子がよもやあんなに天才だったとは)

で、ムキになって解いた。
仕事では決して見られない集中力を発揮して。

そして、私は息子に打ち勝ち、良い成績を収め、良い心持ちで、そのサイトのコメントを何気に見たのだった。

…このサイトってIQ高く出ない?
…私は200だったよ~
…おれも180だったよ~

そんなコメントで溢れてる…
そりゃぁ180とか、200とか現実にゴロゴロいるわけないよね…
なんのことはない、挑戦者を喜ばせるために、評価を甘くしてるのね…

そういえば、おれって以前TV番組でのIQテストやったとき、93やったやん。
そんなに急に頭良くなるわけないじゃん。

落ち着け、おれ。
現実を見ろ、おれ。
2016-02-13 19:22:39(Sat)
 

頭がまとまらない

最近政治家のスキャンダルが多い。
この国難の時に何をやってんだと思う。
いや、国難の時期に限ってスキャンダルが増える気がする。
スキャンダルを騒いで意図的に政治的、あるいはマスコミ報道にある種の空白を作っているようにすら思えてくる。

スキャンダルを起こすような政治家は信用できないし、責任をとって辞職すべきである。
…というのは倫理的にはもちろん正しいと思う。


ここから先に書くことは、意見が合わない方のほうが多いと思う。
私の妻とも意見が合わなかった。


私は、政治家にとって清廉潔白さは第一義とは思わない。
政策的に納得のいくものを持っているか、そして、それを実現できる実力があるか。
である。

極論すると、スキャンダルにまみれていようと、政治的に有能であれば良いと思ってさえいる。
清廉潔白だが、毒にも薬にもならない政治家のよりはよっほどいい。

ただ、スキャンダルにまみれる政治家は、その私利私欲によって、政策が歪む可能性が高いことが問題だ。
しかし、そのような政治家こそ選挙で審判を下せば良い。

今回の「育休議員」の政治的手腕や実績は正直よく分からない。
しかし、TPPを大筋合意にこぎ着けた大臣は評価して良いのではないか。

もちろん、権力の監視というマスコミの役目は否定しない。
スキャンダルが発覚した時、有権者は安易に辞職を叫んで溜飲を下げるだけなのか。それとも何が国益かを考え判断すべきなのか。

もちろん、法に触れる行為があれば償わねばならない。
しかしそれは今なのか。
少し筋がずれるが、国会議員には不逮捕特権があり、国務大臣には訴追の制限があるのはなぜなのか。

以前、泥酔会見の大臣は、世間で面白おかしく取り上げられた結果、辞職を余儀なくされ、その後この世を去ったという出来事があった。
本当にそれで良かったのだろうか。
2016-02-12 19:15:04(Fri)
 
プロフィール

つばめとそら

Author:つばめとそら
うつ状態のときもあるさ
日々の気持ちをつづっていきます。
(o^-')b

【私の治療歴】
■投薬治療
 2008年6月~2013年5月
 
■心理療法
 来談者中心療法によるカウンセリング
 認知療法
 マインドフルネス
 森田療法

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