ずるい言い方

上司から仕事を振られた。

「もうお腹いっぱいっすよ~」

今たくさんの仕事が私の手元にあって、これ以上仕事が増えても回せない。
しかし、会社の状況的にそんなことも言ってられないこともまた重々承知している。

上司:「つばめのチームが今忙しいのはわかってるよ」
「よし、わかった。言い方を変えよう」

「一緒に頑張ろうw」

そんな言い方には弱いんだよな~
言い方がずるいよ!

一緒に頑張ろうって、この前の日記に自分で書いいたばかりだし。(娘の受験の話だが)

渋々その仕事を受け取ってしまったが、何とかするさ。プロだからね!
2016-08-28 18:28:44(Sun)
 

娘の頑張り

娘は受験生。
勝負の夏休み、志望校目指して頑張っている。
部活を引退してから、私が思う以上に勉強に取り組んでいるようだ。

今年の春くらいまでは、志望校には全く手の届かない状態だったが、たまにB判定くらいは出るようになってきている。

内申点も不足していたが、1学期末には受験できるレベルに乗せてきた。

いつぞやの日記に、将来の夢から逆算して娘自身が選んだ志望校、安易に夢を諦めてほしくないと書いた。
少し前は、(夢を諦めることになっても)ランク下げたB高校でいいといっていたが、今ははっきりA高校を目指すと言っている。

私自身は、もちろんA高校に行けるのが一番いいが、万が一失敗しても、これだけ頑張ったというものが残ればそれでいいと思っている。

ところで、娘は塾に行かせているが、塾の先生が熱く指導なさっている。
娘を誉めてうまくその気にさせて、娘も塾の先生に全幅の信頼を寄せている。
高い授業料払っているのだから…という考え方もできるが、それはそれでさすがにプロだと敬服する。

翻って、私は減点法で娘に接していることに気づく。
あれができていない、これができていない。。
叱咤激励の叱咤ばかり。
これでは誰だってやる気をなくすだろう。
これだけ頑張っているんだから、結果だけを見るんじゃなくて、頑張りそのものをきちんと理解して認めてあげること。
挫けそうな時に側にいて、勇気づけることが親の役割だ。
(そして最悪の場合にはタオルを投げてあげることも)

一緒に走ろう。
2016-08-21 18:55:19(Sun)
 

青年の説教

美容室に行ってきた。
いつも髪を切ってくれる美容師の兄ちゃんと雑談してた。

私は今仕事でちょっとした壁にぶち当たっていて、何をしても裏目に出てしまっている。
兄ちゃんが「最近どうですか」くらいのことを振ってくるので、つい「ちょっとなぁ・・」なんて愚痴をこぼしてしまった。
彼は私より10くらい若い。若いが数店舗ある美容室を取りまとめる取締役だそうだ。

「つばめさん、今は八方塞がりの時期なんですよ」
「そんな時期は自力でなんとかしようとするとダメなんです」
「今は我を通すときじゃないんですよ」

そうかなぁ。そういえば多くの上司や先輩から、「プライドを高く持つことは結構だが、謙虚にことを受け止めなさい」なんて言われたっけ。

そんな話をすると、「ほらw」だって。
何が、ほらwだよ。
髪を切っている兄ちゃんがいつの間にか手を止めて、鏡越しにドヤっている。
くそ、おれよりも10も若いくせにむかつく~。

彼はさらに調子に乗って続ける。
「つばめさん、仕事で「我」があっちゃだめなんですよ。それでは部下はついてこれません。すべて「公」です。そこに「私」はないんです。」

しかし、「私」を見せないで、「公」だけで部下はついてくるのか?
公のことしか言わない上司を部下が信用するのか?

「Yesです。断言します」
「そこには組織の理念、目的をメンバー全員で共有する必要があります」
「なので、新人から中堅、マネジメント層、経営層までそれぞれに応じた教育プランを行っているんです」

それのプランとやらにはマニュアルみたいなものがあって、君が作ったものなのか?

「僕が作ったかといえば・・僕自身が会社の意思なので・・」

これには腰が抜けるほどびっくりした。
自分自身の考え=会社の意思。そんなことを言い切ることができるのか。
この青年はそれだけの気概を持って仕事に取り組んでいるのだ。

「組織には必ず理念があり、目的があり、そしてそれを実現するメンバーがいるんです」

(そんなことは当然だ。君に言われなくともわかっている)
しかし、私は自分のメンバーをチームの理念や目的に向かって統率できているか?
彼のように、人に熱く語れるようなマネジメントができているか?
私自身が「公」と「私」の間でぶれまくっているじゃないか。
そう思うと、若い彼のいうことを黙って聞かざるを得ない。

「そして、メンバーは個々のスキルだけあってもだめなんですよ。僕は「素直さ」を重視しているんです」

ごもっともなことを言う。彼はどんどん饒舌になる。
「素直さとは、人の言うことをはいはいと聞くだけじゃないんです。人の話を一旦は受け入れて、自分の外の価値観を認められるかということなんです」
「でも、大概の人は腹に一物もっていて、表面上人の言うことを聞き入れた風で、実は心で受け止めていないんですよ」

私は表面上は素直で、深く付き合ったことのない人には「素直」と言われる。
しかし、少し付き合った人は、私のことを異口同音に「つばめはプライドが高くて頑固だ」という。
私自身は、自身の言動に信念がなければならぬと考えている。
信念と頑固は違うが、そういう考えが頑固さにつながっていると思う。

「素直じゃない人は、その人の世界が本人に閉じるので、どんなに最初スキルがあっても、成長がある程度で打ち止めになるんです。」
「素直な人はいろんな考えを柔軟に吸収して、結果的にはそうでない人を上回るんですよ」

そんな話はわかっちゃいるんだが、実践となると・・ぐうの音もでない。
その通りだ。私も自分のメンバーを見てるとそう痛感するからだ。
そして、自分自身が当の素直じゃない人なんだ。
兄ちゃん、若いくせにおれの痛いところばかり突いてくる。

しかし彼がどんなに若かろうと、今回ばかりは完敗だ。
兄ちゃん、気づきをありがとう!!
2016-08-12 15:03:00(Fri)
 

生命保険の見直し2

今日生命保険の見直しが完了した。
先日も書いた通り、保険は捨て金なので、できるだけスリムにしたほうが良いと思っている。

子どもたちが独立するまでまだ時間がかかるので、死亡保障は私の子どもたちの進学と妻がある程度生活ができる程度に。
遺族年金、妻の勤労収入、資産運用での期待値により、保障金額の最低水準を見積もった。

また、医療保障の面でも、高額療養費制度や会社の福利厚生内容、平均的な入院日数、がんの場合の治療費等を勘案し、これまでの保障内容より相当絞り込んだ。

それでも、年齢のせいで保険料が上がってしまったのが残念だが、仕方がない。

よく保険のおばちゃんに法外な保険を勧められる話を聞くが、私の場合はそんなこともなく、親身になってあれこれとプランを考えてくれた。

どうしても医療保障の保険料が高いので、それを正直に打ち明けて別会社の保険に切り替えたし、死亡保障も絞り込んだ。
しかし嫌な顔一つせずに、とりとめのない世間話をしながら応じてくれた。

「つばめさんみたいに、神経質に数字を計算して検討されるお客さんはいませんよ」なんて言われもした。

しかし保険こそ投資対効果で選ぶ商品の最たるものだ。
保険料を払い過ぎても、保障が少なすぎても家族を不幸にしてしまう。
神経質にもなるさ。

定期保険、10年に一度の仕事がやっと終わった。
2016-08-05 00:47:29(Fri)
 

蕎麦打ち

蕎麦を打ってみた。
て言うか、蕎麦打ち教室のようなもの。

まず、蕎麦粉を投入する。


これは被災地支援ということで、熊本産の蕎麦粉らしい。

これを手早く水と合わせていく。
捏ねないようにダマにならないように、水を馴染ませていく。


ある程度水と馴染ませたら、捏ねていく。
捏ねて捏ねて、最後は円錐状に作っていく。


円錐状にしたら、これを棒で延ばしていく。



伸ばして、ほぼ台一杯まで伸ばす。
これで厚さが1~1.5ミリくらいらしい。



延ばし終えたら、これを包丁で切っていく。


出来上がり。
途中集中力が切れて太い蕎麦もあるが、これは素人のご愛敬。


蕎麦を打っている間は無心になれた。
ここ最近、仕事関係やらのプレッシャーがきつく、結構メンタル的に追い込まれているのだが、何かに集中している間はそれを忘れられる。
ただ、無心で蕎麦を打つ。

後でざる蕎麦にして食べたが、打ち立てはやはり香りが立ってうまい。
所詮素人なので技術はないが、打ち立てはいいものだ。

蕎麦は三立てという言葉があるらしい。
挽き立て、打ち立て、茹で立て。

打ち立てなので、早速茹でて食べたら旨かった。

蕎麦打ちを趣味にしようかな~なんて思ってもみたが、道具を一揃い揃えるのに結構高価だった。。
しかしあの無心になれる時間は何にも代えがたい。
2016-08-01 00:45:49(Mon)
 
プロフィール

つばめとそら

Author:つばめとそら
うつ状態のときもあるさ
日々の気持ちをつづっていきます。
(o^-')b

【私の治療歴】
■投薬治療
 2008年6月~2013年5月
 
■心理療法
 来談者中心療法によるカウンセリング
 認知療法
 マインドフルネス
 森田療法

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