カウンセリングを受けて考えたこと

先日カウンセリングを受けてきました。

カウンセラーとの対話の中で、
ぼくは人に価値を与える存在でありたい。
誰かの、何かの役に立つ人でありたい。
と気付くところがありました。

でも、現実はそうなっていない。
そのギャップでうつ状態になったのかもしれない。

今は薬のおかげで感情の状態は小康状態です。

感情の波は薬で抑えられても、
価値観は薬では変えられない。

いま取り組んでいる認知療法もフォーカシングも、
つきつめればは自分を認めるための手段です。

自分を認めるということは、言うのは簡単で、
実はこれほど難しいものはないですね。

理想とかけはなれた自分。
理想が高すぎる?
それとも自分の価値が低すぎる?

たぶん、理想は高くてもいい。
いまの自分とのギャップが大きくてもいい。
きっと大事なのは、理想に向かうプロセスなんだ。

いま私の理想に向かうためのプロセスの進み具合は、
きついところはちょっとおいといて、外堀から先に
埋めながら進んでいる感じです。
カウンセラーもそれでいいと言ってくれています。

理想へ向かうプロセスを、本当の意味で認めることが
できれば、たぶん自分を認めることができるでしょう。

遠くて近いゴール。
2008-12-29 13:00:55(Mon)
 

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プロフィール

つばめとそら

Author:つばめとそら
うつ状態のときもあるさ
日々の気持ちをつづっていきます。
(o^-')b

【私の治療歴】
■投薬治療
 2008年6月~2013年5月
 
■心理療法
 来談者中心療法によるカウンセリング
 認知療法
 マインドフルネス
 森田療法

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