10日ぶりの出社を前に2

以下・・前回の記事の続きです。
まだネガティブ入ります。

こういう失敗をゆるさない家庭環境に育ってきて、
失敗することにものすごい恐怖を持っている感じです。

今思えば、人生の中で必ず大学に行かねば
ならなかったわけでもないし、高校受験時も、
大学受験時も結果的に滑り止めを受けさせて
もらえました。大学は国立ですが希望の
大学を受験させてもらえました。
なので、親は発破をかける意味であえて
厳しいことを言っていたことははっきりしています。

そうはわかっていても・・
それで、精神的に逆境に強い性格に育てようと
したことはわかっていても・・

今、心の奥底で失敗は許されないものという
恐怖感が植え付けらてしまっているようでした。

今思えば、これまで人生の重要な選択場面では、
常に本当に希望するかではなく、失敗の少ない方
で選んできた気がします。

もちろん、失敗は誰しも怖いものと思いますし、
まして、失敗を恐れるのは親のせいとは思いません。
私の親は貧乏なのに、大学まで行かせてくれたことに
感謝しています。

でも、自分の心と対話しているうちにそのようなことに
思いを馳せたのでした。

そういう感情がそこにあるのはわかりましたが、
まだ、その気持ちが整理できず受け入れられません。

こういう思いを一つ一つ受け入れていけば、
自分を認めることができるんだと思いますが、
まだまだ先のことになりそうです。
2009-01-06 07:27:40(Tue)
 

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No title 

大きな気づきがあったんですね。

私も、以前、セラピーに通っていた頃、
いろんなことに気づかされました。
そのとき、「こんなのパンドラの箱
じゃん!」と思ったのを覚えています。
開けて、そこにあるものを確認したって、
「で!?どうすればいいわけ?」と
途方に暮れました。

今は、つばめさんのように、受け入れて、
向き合うことで、パンドラの箱から出てきた
ものが怖ろしいものではなく、おもちゃに
なる日がくることを知っています。

お互い、箱の隅まで、覗いちゃいましょう~☆
2009-01-06 14:17 | itchi | URL   [ 編集 ]

Re: itchiさん 

コメントありがとうございます。

まさに「で、どうすればいいわけ?」って
いう状態です。
まどろみの中のフォーカシングで、
ブログの記事のようなことを感じたのですが、
たぶんうそではありません。

これはカウンセラーに話してみます。
対応次第ではカウンセラーを変えた方が
いいかもしれないと思っています。
(相性という意味で)
2009-01-06 19:48 | つばめとそら | URL   [ 編集 ]

プロフィール

つばめとそら

Author:つばめとそら
うつ状態のときもあるさ
日々の気持ちをつづっていきます。
(o^-')b

【私の治療歴】
■投薬治療
 2008年6月~2013年5月
 
■心理療法
 来談者中心療法によるカウンセリング
 認知療法
 マインドフルネス
 森田療法

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