ねじれた甘え

今回は少しまじめ系の記事です。

自分のことをさらけ出しすぎて
この期に及んで恥ずかしいので、
追記にします。

自分への戒めの記事です。

ここ数日、実は落ちていました。
というよりも、会社ではわりと平静を
装えたのですが、家に帰り、
妻の顔を見ると落ちました。

妻は私の様子を見て心配しました。
妻は私の様子がおかしいので、
なんとか力になろうとしてくれます。

でも、私はそれをかたくなに拒みました。
特に妻の力だけは借りる気には
なれなかったのです。
妻はそれでも、私との心理的距離を
詰めようとします。
私はさらに妻を拒否します。

妻は泣きました。
私じゃだめなの?

私自身なぜ妻だけをかたくなまでに
拒否するのかわかりませんでした。

実は、このようなことがあったのは
一度や二度ではありません。

でも、今日ずっと考えて、それこそ
仕事を投げ出して考え詰めて、
ようやくわかりました。

ねじれた「甘え」の形だったのです。

そうすることで妻に、ストレスの八つ当たりを
していたのです。
もう充分に妻には心配をかけているのに、
さらに心配をかけることで甘えを表現
していたのです。

甘えていい甘え方と、悪い甘え方があるのは、
こんな私ですら認識できます。

私はなんて愚かなんでしょう。
なんて幼稚なんでしょう
妻はどんな気持ちだったでしょう。
どんなに無力感を感じたでしょう。
どんなにか淋しい思いをしたでしょう。

人を傷つけることを知りながら、自分だけが
ストレスから逃れようとする最低の人格。
私はモラ夫(モラルハラスメントをする夫)
なのかもしれません。
人間として最低です。

今日、私は自分が最低の部類の人格を
持っていることがわかりました。
人として最大の欠陥です。

私は、一生かけてでもこの性格を
直していくことを決意しました。
カウンセリング他、思いつくすべての
手段をつくして。
2009-01-28 20:18:42(Wed)
 

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はじめまして(^^) 

奥さんの気持ちを思いやることができている時点で、つばめとそらさんは最低の人格なんかではありませんよ。

甘えるって難しいですよね。
他人に対しても、自分自身に対しても、どのくらい甘えていいものか・・・。
私は、病気のせいなのか性格のせいなのか、その線引きがその時々で随分違っていて困ってしまいます。
なんとかしていきたいですね(^^;)

頑張りすぎないように、ほどほどに。
2009-01-28 22:44 | 奥宮咲姫 | URL   [ 編集 ]

No title 

自分の悪いところに気づいただけで十分価値があると思います^^
これから時間をかけて少しずつ進んでいきましょうね。
2009-01-28 23:56 | shino | URL   [ 編集 ]

No title 

すごい、意気込みを感じます。素敵です。

参考までに、もし興味があれば、交流分析を勉強するといいかな、と思います。私たちが生きてきたなかで、身につけてしまった対人関係のパターンを、交流分析では「ゲーム」と言い、自分のゲームを繰り返さない方法、また、人のゲームにひっかからない方法を提示してくれます。
2009-01-29 00:16 | itchi | URL   [ 編集 ]

Re: 奥宮咲姫さん 

コメントをありがとうございます。

ほんとうですね。
甘えることが上手な人は人間関係もうまくこなしている気がします。
ポジティブな甘え方ができればハッピーになれる気がします。
でも、今回の一件でたとえ人に甘えるても、病気には甘えたくないと思いました。
2009-01-29 21:03 | つばめとそら | URL   [ 編集 ]

Re: shinoさん 

> 自分の悪いところに気づいただけで十分価値があると思います^^
> これから時間をかけて少しずつ進んでいきましょうね。

この性格につきあって、、すでに私はアラ4。。
でも、人は変われないと思ったとき始めて変われないのであって、変われると信じていれば年には関係なく変われると信じたいと思います。
2009-01-29 21:06 | つばめとそら | URL   [ 編集 ]

Re: itchiさん 

交流分析ですか。。
ぜひ勉強してみたいです。
これまでも、今でも人間関係には苦労していますから。
身につけたパターンの対人関係にかれこれ長いことつきあってきましたし、
ちょっと調べてみます。
ヒントをありがとうございました。
2009-01-29 21:11 | つばめとそら | URL   [ 編集 ]

プロフィール

つばめとそら

Author:つばめとそら
うつ状態のときもあるさ
日々の気持ちをつづっていきます。
(o^-')b

【私の治療歴】
■投薬治療
 2008年6月~2013年5月
 
■心理療法
 来談者中心療法によるカウンセリング
 認知療法
 マインドフルネス
 森田療法

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