勇気をもらいました

今日は子どもの運動会でした。
天気にも恵まれ、外にいること自体、
お日さまで充電されるようでした。

子どもたちは元気いっぱい運動場を飛んだり跳ねたり。
昨日も書きましたが、息子は決して運動が得意では
ありません。
でも、かけっこも全力で最後まで走りぬきました。
結局、最下位でした。
でも「男には負けるとわかっていても戦わねばならないときがある」
てなことを考え、ひとり感傷にひたるのでした。(大げさ)

子どもたちの元気は宝物です。
この子どもたちを幸福にする責任は我々大人にある。
子どもたちには強くたくましく育ってほしいと切に願いました。

あと、子どもたちは閉会式で最後に今日一日、
力を出し切らせてくれたことを神様や保護者に
お礼を言いました。
私はクリスチャンではないのですが、
力を出させてくれてありがとう。
今日私を存在させてくれてありがとう。
そういう祈りの心は大事だなとまたも感傷にひたったのでした。
2009-10-11 20:07:59(Sun)
 

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全力で走った! 

つばめとそらさんこんばんは。
息子さん頑張りましたね!!最下位?順位なんて関係ないです。全力で頑張った事がなによりの勲章ですよ。
子供達を守っていかなければならないという大人の責任。
自分も同感です。
結婚もしてなくて子供もいませんが、よその子に、手本になるよう行動していきたいものです。

「男には負けるとわかっていても戦わねばならないときがある」
自分この言葉気に入りました!!
2009-10-11 20:21 | L | URL   [ 編集 ]

感謝 

わたしも、”自分は疾走しているつもり”なのに、最下位の子だったので、分かります…

終わったときに神様や周りの人に感謝されるつばめとそらさんは、本当にやさしい人なんだなぁと思いました☆

お疲れさまでした.
2009-10-11 22:53 | kano | URL   [ 編集 ]

Re: Lさん 

こんばんは。遊びに来てくれてありがとうございます。

かけっこ最下位の遺伝子は、間違いなく親の遺伝子です(+o+)。
でも、たとえ敵わない相手でも、どんなシチュエーションでも、
全力を出し切るというこは大事なことですよね。

子どもたちの元気はまちがいなく宝物だと確信しました。
自分の子供、他人の子ども関係なく、陳腐ですが、
子どもたちにどんな未来を残してあげらるかは、
私たち現役世代の責任と感じました。

「男は負けるとわかっていても戦わねばならないときがある」は
なにかの受けうりなんですが、ソースを忘れてしまいました(+_+)
2009-10-12 17:52 | つばめとそら | URL   [ 編集 ]

Re: kanoさん 

私たちは生きているんですけど、”生かされている”んだなぁと感じました。
大きくは地球が存在して、生命をはぐくむのに絶妙なバランスを保っていること。
小さくは、私たちは、野菜でも肉でも他の生命をありがたくいただきながら生かされていること。
そこに祈りをささげるのは、傲慢になりがちな人間様が少しだけ、生かされていることを意識することかなと思いました。

> わたしも、”自分は疾走しているつもり”なのに、最下位の子だったので、分かります…

・・・・・私もです・・・・・・
2009-10-12 17:56 | つばめとそら | URL   [ 編集 ]

No title 

連続コメントすいませんi-201(しかも過去記事…)
運動会おつかれさまでした☆
私もずっと運動苦手でビリの子でした・汗
でも一生懸命走った記憶はきっと息子さんの中でも大事なものになると思います。

>この子どもたちを幸福にする責任は我々大人にある。
>子どもたちには強くたくましく育ってほしいと切に願いました。
こどものことを思うと、少しでもいい社会を、って思います…いまなんかだんだんおかしな、希薄な社会になっていってるようで…。

最後に感謝の祈りをするなんて、とっても素敵な学校なんですね…!
元気でいること、生きていること、そういうことって当たり前になって、もっともっとと不平不満がつのったりしますけど、そういう基本的なことに意識を向けて、感謝する気持ちが小さなときから自然に養われるといいですよね。本当に。
私も普段から忘れがちなので…^^;
2009-10-13 11:41 | すれちな | URL   [ 編集 ]

Re: すれちなさん 

すれちなさん、コメントをありがとうございます。
連続でも全然構いませんよ。

子どもたちの笑顔がすくなくなった気がします。
子どもたちの笑顔のない社会って、未来のない社会だと思います。
昔はよかった・・・っていうのはまだ早い?アラ4の私ですが、やっぱりなんか子どもたちもいろいろなプレッシャーを受けて、でも希望はないし、で子どもたちの笑顔を減らしているのは私たち大人たちの責任かもしれません。でも私ができることといえば、せめて暖かく見守ることだけ・・

私も妻もクリスチャンではないのですが、なぜかキリスト教系の幼稚園に入れちゃったのです。
でも、キリスト教とは限らず仏教でもなんでも信仰心っていうのは大事なんだろうなぁって。
今、日本人は無神論者ばっかりですから、こころのなかで自分が一番偉い存在になって、感謝の心を忘れたりしているのかもしれません。⇒私。

今、ここに存在しているだけでありがたい。
俗っぽくいうと「生きてるだけでまる儲け」。ちょっと違うか・・

でも自分が存在していることは、自然や人や社会に生かされているんだということを忘れないようにしたいものですね。
2009-10-13 20:57 | つばめとそら | URL   [ 編集 ]

プロフィール

つばめとそら

Author:つばめとそら
うつ状態のときもあるさ
日々の気持ちをつづっていきます。
(o^-')b

【私の治療歴】
■投薬治療
 2008年6月~2013年5月
 
■心理療法
 来談者中心療法によるカウンセリング
 認知療法
 マインドフルネス
 森田療法

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