またチラシの裏

今日の気持ちを忘れないように、私が今日感じた想いを記します。
極めて個人的な話なので追記にします。
家族の絆は婚姻届を押せば自動的に強まっていくわけではない。
家族のことを慮り、毎日毎日少しづつ育んでいかねば絆は強まっていかない。
私が家族から与えられるものだけを受け取り、家族に何も与えねば家族の意義が失われるのは当たり前だ。
私は被害者然として振る舞い、家族には何も与えてこなかった。

私の家族への思いに嘘はない。これだけが今断言できることだ。
しかし、妻の信頼を裏切り続けたことに気付いた今、思いを行動で表すことが何よりも必要だ。
これが絆を強めるとうことなのだろう。
家族が誰一人残らず「自分の家族は素晴らしい」と躊躇なく言えるような家族を作りたい。
少しずつでも確かに進みたい。
2012-02-26 23:49:26(Sun)
 

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奥様に対してそう思えるだけでも私からみれば充分だと思いますけどね。

私は家族とか愛だとかそういう感情が分かりません。
私は愛を家族をしらないのです。

見かけ的に「理想の夫婦」にみえるそうですが実際は違います。
私がこの病気になっても何もかわらない主人なのです。
家事の一つもしてくれたこともありませんしね。
私が家事さえしていれば(内容はどうであれ)何も思っていない主人です。

主治医にもよく言われますよ。
「旦那さん、厳しいね」ってね。

私は主人にとっても子ども達にとっても「家政婦」なんだと。
そんなことしか思えないですよ。

つばめとそらさん。
きっと大丈夫。   私はそう思います。
2012-02-27 21:34 | ばっちゃん | URL   [ 編集 ]

Re: ばっちゃん 

ばっちゃん、コメントをありがとうございます。

実はばっちゃんがコメントに残されたことと同じことを妻に言われました。
私は家政婦なんだと。
私が精神的に苦しいときに何も訴えたけど何も聞き入れてもらえなかったと。

私が妻に対して行ってきた行為を振り返るとき、どんな言い訳も空虚なものになります。
今回のように自分に都合が悪くなると、常に自分の保身のための行動をします。
そんな利己主義な自分を潰し、ちっぽけでも暖かい心に植え替えたいです。

この前からこのような返事ばかりでごめんなさい。

でも、ばっちゃんは私のことを大丈夫と言ってくださいました。
ほんとうにありがとうございます。
2012-02-27 22:52 | つばめとそら | URL   [ 編集 ]

 

大丈夫なんですよ。

私はずっと主人には本当の自分を見捨てられてこの世を過ごし去っていくのです。

だから「ちっぽけでも暖かい心に植え替えたい」って。
そう思っているのでしょ!?
その気持ち、奥様に伝わって欲しいです。否伝わります。

大丈夫。
見えない応援者がここからつばめとそらさんのことを見ていますから。
2012-02-28 13:10 | ばっちゃん | URL   [ 編集 ]

Re: ばっちゃん 

ばっちゃん、再度のコメントをありがとうございます。

姿は見えずともばっちゃんの応援が心強いです。
私のような者のためのその応援がありがたく、もったいなく、仮想空間を超えて現実の私の胸を打ちます。
ばっちゃんの応援に対して、今は何も言える言葉をもちません。
ただただ、ありがとうございます。
2012-02-28 21:58 | つばめとそら | URL   [ 編集 ]

プロフィール

つばめとそら

Author:つばめとそら
うつ状態のときもあるさ
日々の気持ちをつづっていきます。
(o^-')b

【私の治療歴】
■投薬治療
 2008年6月~2013年5月
 
■心理療法
 来談者中心療法によるカウンセリング
 認知療法
 マインドフルネス
 森田療法

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