家族について

先日、ちょっと体調を崩して会社を休んだ。
私がたまたま赴任地から帰省しているときに体調をくずしたので、そのまま家族のもとにいた。
私以外の家族は、妻は仕事にでかけ、子どもたちは学校にと普段の生活がある。

私の息子と娘は習い事としてある運動を習っている。
夕方、体調も回復してきたので、子どもたちの運動の様子を見にいってみた。

息子も娘もすごくいきいきしていた。
息子は目を輝かせてボールを追いかけ、娘はその日自己最高記録を成し遂げ、とてもうれしそうだった。
子どもたちがこんなにも生き生きしている。
習い事から帰ると、息子はおもむろに宿題を終わらせ、明日の支度を整えてから就寝した。
普段ぼーっとしている息子のイメージしかない私には驚嘆の事実だった。

私が単身赴任で平日の子どもたちを見ていなかったが、こんな調子で生活していたのか・・
すると、単身赴任で子どもたちの成長を思うように見届けることができないことが、とても残念な、かけがえのない時間を毎日一日ずつ失っている気がした。

やはり単身赴任はあるべき姿ではない。おかしいことなのだ。
事情があって、私の赴任地に家族を連れてくるわけにはいかないのだが、
こんな時間は早く終わらせたい。終わらすためにはどうすべきか。
2012-10-18 00:53:12(Thu)
 

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離れているからこそ息子さんやお嬢さんの生き生きとした場面が見れたのではないでしょうか?
日常では当たり前であってもね。
そしてお二人とも「お父様がいてくれている」そんな安心感もあったのではないか、と想像します。

素敵なお子様たち、奥様、そしてご主人様ですね。

単身赴任は大変なことであろう、と思いますが良い方に考えても良いのではないかな、と思います。
私の周辺にもそのような方は大勢みえますからね。
2012-10-18 19:20 | ばっちゃん | URL   [ 編集 ]

Re: ばっちゃん 

ばっちゃん、コメントをありがとうございます。

> 離れているからこそ息子さんやお嬢さんの生き生きとした場面が見れたのではないでしょうか?
> 日常では当たり前であってもね。

そうかも知れません。
日常では気付くことすらなかったかもしれません。
事実、家族と一緒の頃には妻にそのような意味のことを言われていましたし。

単身赴任だから、普段家族と離れているから、見えることがあることは確かです。
ですが、私の単身赴任も期限が決まっていればその期限まで頑張れるのですが、いかんせん無期限なので、この先いつまで単身赴任を続けるかもわかりません。
その意味で「今」の時間を家族と共有できないのは残念でなりません。
2012-10-19 01:04 | つばめとそら | URL   [ 編集 ]

プロフィール

つばめとそら

Author:つばめとそら
うつ状態のときもあるさ
日々の気持ちをつづっていきます。
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【私の治療歴】
■投薬治療
 2008年6月~2013年5月
 
■心理療法
 来談者中心療法によるカウンセリング
 認知療法
 マインドフルネス
 森田療法

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