核心に近いもの

夫婦げんかで相手の人格を否定するまで追い詰める。かと思えば急に優しい態度をとる。
私の核心にぞっとするような冷たい部分があり、目を背けたくなるような利己主義があり、人間として欠陥品だといつも心のどこかで、確信に近いものを感じている。

これはモラハラではないか。
自己愛性人格障害ではないか。
このようなことをカウンセラーに相談した。

カウンセラーは私の人格障害を否定した。
自分の劣等感を無意識のうちに相手に投影しているとの説明だ。
自分の許しがたい部分を相手の中に見てしまうのだ。

私のうつ気分は、自己否定観念が土台としてあって、その上で沈んだ気分やいらただしい気分、億劫感が変動している。
調子がいいと思っているときも、自己否定観念だけは揺るがない。

カウンセラーはスキーマである自己否定観念を何とかしていくとの方針だ。
私だって自分を否定しないですむのなら、どんなに生き易いだろう。
2014-11-03 20:35:40(Mon)
 

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つばめとそら

Author:つばめとそら
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日々の気持ちをつづっていきます。
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【私の治療歴】
■投薬治療
 2008年6月~2013年5月
 
■心理療法
 来談者中心療法によるカウンセリング
 認知療法
 マインドフルネス
 森田療法

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