カウンセリングを受けて

周りの人に言わせると、私は典型的なB型人間だそうだ。血液型占いを信じるかどうかは別として、要は自己チューな人間ということだ。
私はこれでも疲れるほどに周りに気を使っているつもりなのだが、残念だがこれが現実だ。
自分の中のワクと社会の常識がずれまくっていて、それでこれまた自分勝手に精神を病む。
つくづく自分が幼稚だと思う。

カウンセラーは、一般論としての自分のワクと社会の常識とずれについては大きくうなずいた。しかし(ある意味当然だが)私の自己チューについては肯定も否定もせず、自分のワクへのとらわれを小さくすることが大事と言った。
そのためには、別のことで心を満たし、とらわれを「相対的に」小さくすることと。
日本の借金を、GDPを増やすことで相対的に小さくするのと同じだ。

なんだかはぐらかされた気分だ。
私はとらわれの部分(=自己チューの部分)を正攻法で消滅させたいと思っているが、その考えこそがとらわれなのだろう。
これまで3人のカウンセラーに相談してきたが、全員が私の性格の問題を正面から取り上げようとはせず、むしろ私の視点をそこから外そうとしていたことに気付く。
私はどうしても自分の腐った性根を叩き直さねば気がすまないのだが、そのために私がやっていることと言えば、単に深く自己嫌悪し自分勝手に自分の精神を痛めつけることのみ。
何にもなっていない。

だとするならば、その腐った性根をいじるのは当面あきらめて、放置せねばならないのだろう

それが、自分を受け入れるということなのだろうか。この身勝手な自分を。
え~
2015-01-17 22:25:26(Sat)
 

コメントの投稿

非公開コメント

 

つばめとそら様はとても自分に厳しい方のように感じました。
思い詰めないようにしてください。
2015-01-19 20:28 | ダンゴム | URL   [ 編集 ]

Re: ダンゴムさん 

コメントをありがとうございます。

自分をまるごと受け入れることができると、開けてくるこでしょうね。
自分を受け入れられない人は、他人も受け入れないと言いますし。
そもそも病んでいない人は、そこまで自分ののことばかりにとらわれないのかなと思います。
2015-01-19 23:33 | つばめとそら | URL   [ 編集 ]

プロフィール

つばめとそら

Author:つばめとそら
うつ状態のときもあるさ
日々の気持ちをつづっていきます。
(o^-')b

【私の治療歴】
■投薬治療
 2008年6月~2013年5月
 
■心理療法
 来談者中心療法によるカウンセリング
 認知療法
 マインドフルネス
 森田療法

最新トラックバック
お客さま
アクセスカウンター
from 2008/12/23
あし@
検索フォーム
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
ランキングに参加しています

にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ うつ病(鬱病)へ
励みになりますのでぽちっとお願いします
QRコード
QRコード