カウンセリング

以前に買った水島広子さんの「対人関係療法でなおす気分変調性障害」という本を改めて読み返してみた。
「自分は人間としてどこか欠けている」
「人生がうまくいかないのは、今まで自分がちゃんと生きてこなかったからだ」…等々と感じる人が読む本だそうだが、全般的に私にはまりすぎている。水島さんは私の内面をなぜこんなに見透せるのだろうか、と思うことが全編に渡っていた。

この本は、私の感情や思考が「病気」の症状であることを繰り返し訴えている。私が性格の問題と思っている数々のことが、ことごとく治療可能な病気だとしている。

カウンセラーに薦められた本なので、改めて読み返してびっくりしたと伝えた。
そして、改めて対人関係療法に取り組んでみようということになった。

今回のカウンセリングは、心理カウンセリングというよりも、ほぼ人生相談というか愚痴になってしまった。
しかし心理カウンセリングだからといって構えるよりも、ありのままを話すことが大事なのだろう。
前回位から、愚痴もそうだが、これまで極親い人にすら言うのが憚られた私の内面を話している気がする。

これからどんな展開になるのだろう。
2015-02-08 20:13:34(Sun)
 

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私はカウンセリングはコリゴリなので、何のコメントもできませんが・・・
無言のままに時間だけが過ぎていったカウンセリングだったので・・・
2015-02-08 23:24 | あき | URL   [ 編集 ]

Re: あきさん 

コメントをありがとうございます
無言のままのカウンセリングだったんですね…
私のカウンセリングは迷走気味です。。
あきさんは、お医者さんとは信頼関係を築かれてますよね。
2015-02-09 21:20 | つばめとそら | URL   [ 編集 ]

 

私のカウンセリングも愚痴を聞いてもらっている様な感じです。
今でも自分がカウンセリングを受けたり精神科を受診したりしていいのか、疑問に感じます。
思うままにならないので、ヒステリーを起こしているただの構ってちゃんじゃないかと。
やるんなら、目標を持って改善していく様にしなくてはならないと思うのに、ただ先生方の時間をムダに使ってしまっているのではないかと不安になります。

でも、カウンセリングとはそういうものだから、気楽に来て下さいと言われてます。
難しいですね。
2015-02-13 21:15 | ダンゴム | URL   [ 編集 ]

Re: ダンゴムさん 

コメントをありがとうございます

カウンセラーには愚痴をこぼすのは、とても大事なことだと言われました。
カウンセリングだから、とか、心理療法だから、とか、私が体裁にこだわっているだけなのも知れません。
後で恥ずかしいと思うようなことや、自分が他人に見せたくないような部分まで見せないと、心理療法は成立しないのかもしれません。
外科手術のときは丸裸になって体を切られて、内臓すらさらけ出しますよね。それと同じ事かもしれません。
外科医を信じるようにカウンセラーを信じて、心を預けられる勇気があるかどうかかなと。
…とはいいながら、私自身半信半疑で斜に構えていますけどね。

あと、本末転倒を承知の上ですが、カウンセリング自体に目標はないように思います。
目標は病状態の自分が設定するものではなく、治癒と共に自然に見えてくるものかと私は思います。
2015-02-13 22:11 | つばめとそら | URL   [ 編集 ]

プロフィール

つばめとそら

Author:つばめとそら
うつ状態のときもあるさ
日々の気持ちをつづっていきます。
(o^-')b

【私の治療歴】
■投薬治療
 2008年6月~2013年5月
 
■心理療法
 来談者中心療法によるカウンセリング
 認知療法
 マインドフルネス
 森田療法

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