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石を投げつける資格

連日、某大学アメフト部の問題が報道されている。
監督やコーチが自チームの選手に対し、相手チームの選手に怪我を負わせるよう、処遇をちらつかせて脅したとか。
そして事が明るみになると、受け取り方の違い等と矮小化、責任を選手に転嫁する。

もし報道が事実なら、卑怯極まりない大人達だ。
石を投げつけてやれ。






・・って、胸を張って言い切ることができない。


自分が同じ立場だったとしたら、相手に怪我させろと指示することはない。
ここは自信を持って言える。

しかし、何かしらの都合が悪いことが起こったとして、その後の対応は?
そのときは誠心誠意の謝罪よりも、卑怯な保身に走ってしまいそうな気がする。

監督とコーチの記者会見を見ていると、自分も所詮「そちら側」の人間のような気がして、いたたまれない。

聖書の姦通の女の話で、女に石を投げつけられなくなった村人達を思い出す。

自分が「そちら側」の人間であるとは思いたくないが、自分は信用できない。
2018-05-23 23:44:21(Wed)
 

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アタシも、「アタシは絶対に保身に走りません」とは言えません。だから、石を投げることも出来ません。実際にそうなってみないとわからないけれど。
自分を信用するのは難しいです。

でも、できれば、自分を信用できるような生き方をしたいです。甘いでしょうか。
2018-05-25 14:12 | きたあかり | URL   [ 編集 ]

Re: きたあかりさん 

きたあかりさんの記事でコメントへのお返事で、人はいつも正しいことだけをできている訳じゃないと、おっしゃいました。
その通りだと思います。

人は(自分も)普段は概ね正しいことができてんるだけど、追い詰められたときになお、正しいことをできるかどうかだと自分は思うのです。
自分の場合は、その追い詰められて正しいことができなくなる限界点が低い気がして・・

> でも、できれば、自分を信用できるような生き方をしたいです。甘いでしょうか。

自分を信用できる生き方をしたいですね。
安易に自分を諦めるよりも、自分を信じきるために、厳しい局面でも自分の信じる行動を続けることがいかに厳しいか、尊いか。なんてことを思いました。

すいません、なんか思春期みたいな返事になってしまいました・・
2018-05-26 13:28 | つばめとそら | URL   [ 編集 ]

プロフィール

つばめとそら

Author:つばめとそら
うつ状態のときもあるさ
日々の気持ちをつづっていきます。
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【私の治療歴】
■投薬治療
 2008年6月~2013年5月
 
■心理療法
 来談者中心療法によるカウンセリング
 認知療法
 マインドフルネス
 森田療法

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