お金とのつきあい

昨日息子が珍しく自分の考えを言ってきた。

「お金にこだわる事が嫌い」
「お金よりももっと本質的なものにこだわりたい」


ほほう
言うね~

お金よりも本質的なものってなに?

「経験とか・・とにかくお金で買えないもの」

典型的な中二病だが、自分も子どもの頃はそう思っていたものだ。
確かにお金では手に入らないものや解決できない問題はあって、得てしてそういうものはいろいろと難しい。

でも自分は今はお金が大好きです。
お金が大好きな自分のことを卑しいとも思いません。
・・でも肝心のお金さんからはあまり好かれてないようですが・・

誰だっけ、お金が全てじゃないがあると便利だなあって。相田みつをさんだっけ。
そんな感じ。

お金のことがなんとなく卑しく見えたりする時期もあるもの。
自分は息子のそんな考えを別に否定はしません。
これから成長するなかで、自分なりのお金とのつきあい方を身に付けていけばそれで結構。

一方、娘はお金が大好き。

「だってお金ほしいやん」
「私お金持ちと結婚する」
「宝くじ買いたい」

そういえば、行きつけの美容師の兄ちゃんも、

「お金があれば大抵のことは解決できますよ」
「健康や寿命ですら、世界最高のメディカルスタッフを金で雇って毎日ケアすれば・・」

・・(;´д`)

こういう人たちより、息子のほうが健全な気がする。。
2018-04-23 22:09:57(Mon)
 

イライラ

せっかく桜の季節なのに、最近とにかくイライラする。
会社の上司にも部下にも、会社の施策にも。
どれもこれも文句しかない。
プライベートでは実親にも。
こんなんじゃ、おれの寿命がストレスでマッハなんだが。

とはいえ、状況にいちいち振り回されても仕方がないことは理解している。
自分じゃない人が同じ境遇だったらどうするか想像してみるに、おそらく難なく切り抜けるんじゃないかな。誰でもが遭遇するレベルのちょっとした事だし。

とにかく自分の不甲斐なさを何とかしないと。現状は甘んじて受け入れるしかないな。
そう言い聞かせ続けないと、冒頭のようにすぐに他人や環境のせいにしてしまう。

とにかく自分が変わるか、そのためには何をするのか。

こちらの地方は桜が満開。
満開の桜を愛でながら、深酒しよう。
2018-04-01 19:33:30(Sun)
 

娘の研修旅行

娘が高校の研修でアメリカに出発した。
約一週間の研修旅行。
スミソニアン博物館とか、おれが行きたいだい。
現地の高校生とプレゼンしたり、シンクタンクや大学を視察したり。
あまり詳しく書くと特定されそうだけど、国の制度で研修に行かせてもらってる。

国から補助がででるので、しっかり見聞を深めてきてくれよ。

別に娘はエリートでも何でもないんだけど、高校のアメリカ研修の希望者が少なく、定員が割れてて選考とかもなかった。
隣の高校は同じ制度でも、結構な倍率で成績やらでふるいにかけられているというのに。

出発前の数ヶ月、外国人講師の前で、プレゼンやら英語のスピーチ研修はそれなりにあったようだけど、娘は実にあっけらかんとしてた。
娘は学校の成績はひどいもんだけど、まあ、この先環境に順応して、あっけらかんと楽しく生きていきそう。

いずれにしても、進学した高校にそんな制度があったことや、国費で研修させてもらえること、そんな環境に感謝しろよ。
(親も実費程度は負担してるんだけど)

とにかくしっかり、見て、聴いて、感じて、そして楽しんで、見聞を深めて帰ってきて欲しい。
2018-03-04 20:01:09(Sun)
 

日常

娘に彼氏ができたそう。
「お父さん、私、彼氏できたんよ~」って言ってきた。
以前、お前と付き合う好き者なんていね~よって言ってやったことがあったから、悔しかったからわざわざ自分に報告したらしい。
デートは学校から一緒に帰ることとのことで、実に微笑ましい。
アオハルだね。
バレンタインもあげたそうで、ホワイトデーも何かもらうらしい。

それはそれとして、奥さんのお父さん、自分から見ると義父が病気で最近退院した。
それで、今日見舞いに行くことを予定していたんだが、娘に病気の件含めて伝えておらず、娘は今日友だちとの予定を入れてしまっていた。

で、今日見舞いに行くと話をしたら、もう予定が入ってるよ、そんな話は早くしておいて!と娘に叱られた。

だから、自分はこう言ってやった。

「それはすまんかった」

娘には娘の段取りがあるんだから、そりゃ怒るのも無理はない。
親だって間違うことはある。
2018-02-25 19:16:27(Sun)
 

雰囲気

単身赴任期間もかなり長くなった。
それでも週末は必ず帰宅する。

それをみて会社の人間たちは「なぜそんなにしてまで毎週帰るのか」、「誰に会いに帰るのか」と問う。
自分の家だからに決まっている。誰にって家族に決まっている。奥さんに会いたい。娘にも息子にも会いたい。

確かに自分の勤務先には単身赴任者も多い。
そして、私と同じ地元からの単身赴任者でもそんなに頻繁には帰らないようだ。

「なぜ毎週帰るのか」という問いに見え隠れするある種の憐み、家族に依存し自立していない男を見るある種の蔑みすら感じる。
やかましい。おれは会社から、この土地から自立している。

自宅に帰らないことのほうが当たり前なのか?
家族を顧みず、現地でモーレツに働くことだけが美徳なのか。
男なら家族の目の届かない場所で、現地妻の一人や二人でもこしらえて初めて一人前なのか?
なんてバブルで昭和な価値観なのか。


反論するのもめんどくさいので適当に対応しているが、この雰囲気はどうにかならんもんかな。
2018-02-04 16:12:03(Sun)
 
プロフィール

つばめとそら

Author:つばめとそら
うつ状態のときもあるさ
日々の気持ちをつづっていきます。
(o^-')b

【私の治療歴】
■投薬治療
 2008年6月~2013年5月
 
■心理療法
 来談者中心療法によるカウンセリング
 認知療法
 マインドフルネス
 森田療法

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