猫の島

最近、多忙やら人間関係やらで疲れて心がやさぐれていました。
あまりにもやさぐれていたので、某猫の島に行って癒されることにしました。

猫の島へはフェリーで渡ります。
前方の島が猫の島です。

島につくと、たくさんの野良猫ちゃんたちがいました。
ですが、特段出迎えてくれるわけでもなく、実にマイペースにのんびりと過ごしています。
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猫の島で有名になった島なので、観光客が押し寄せ、フェリーが定員オーバーで臨時便まで出る始末。
それに引き換え、島の野良猫ちゃんたちは、こんなに近づいても昼寝を決め込んでいます。
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人間どもがブヒブヒいいながら写真を撮っていると、めんどくさそうに出てきて「・・ったく、邪魔すんなよ」とでも言いたげ。
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あっちで昼寝しよっと
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娘も夢中になって写真を撮っています。
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2歳のころは、こんなにおっかなびっくりだったのに。
子どもの成長は早いものです。
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ここには載せきれなかった野良猫ちゃんがたくさんいました。
観光客がごった返していましたが、どの猫ちゃんものんびり暮らしていました。
2018-05-05 22:53:00(Sat)
 

腹立つ

とあるお好み焼き屋で夕食にした。
粉もんにはビールが合う🍺
でも車だから我慢我慢

と、自分と同じタイミングでその店の駐車場に入ってきた車があった。

降りてきた老夫婦

店にはいるなり、「生ビール!」

Σ(゚ロ゚;)
あんた車運転してたじゃん( ;゚皿゚)ノシ

しばらくしていると、ガテン系の兄ちゃんが二人店に入ってきた。
彼らは入ってくるなり、「生ビール2つ\(^o^)/」


(゚Д゚;)ハァァァァァァァァァァァァァ?

二人が二人ともビール頼んだら、誰が運転するんだぁ?

ここの店はまず車じゃないとこれない場所ですし、自分が帰るときには車が一台増えてました。
⇒兄ちゃん二人は車での来店決定

どいつもこいつもどうなってんだ コラー! ( `Д´)ノ
若造から年寄りまでダメ人間ばかりじゃねーか。

てめえらが勝手に自損することはこっちのしったこっちゃねえ!
しかし、頼むから他人を巻き込むなよ!

こいつらから運転免許取り上げてしまえ!!
2018-04-26 22:03:20(Thu)
 

お金とのつきあい

昨日息子が珍しく自分の考えを言ってきた。

「お金にこだわる事が嫌い」
「お金よりももっと本質的なものにこだわりたい」


ほほう
言うね~

お金よりも本質的なものってなに?

「経験とか・・とにかくお金で買えないもの」

典型的な中二病だが、自分も子どもの頃はそう思っていたものだ。
確かにお金では手に入らないものや解決できない問題はあって、得てしてそういうものはいろいろと難しい。

でも自分は今はお金が大好きです。
お金が大好きな自分のことを卑しいとも思いません。
・・でも肝心のお金さんからはあまり好かれてないようですが・・

誰だっけ、お金が全てじゃないがあると便利だなあって。相田みつをさんだっけ。
そんな感じ。

お金のことがなんとなく卑しく見えたりする時期もあるもの。
自分は息子のそんな考えを別に否定はしません。
これから成長するなかで、自分なりのお金とのつきあい方を身に付けていけばそれで結構。

一方、娘はお金が大好き。

「だってお金ほしいやん」
「私お金持ちと結婚する」
「宝くじ買いたい」

そういえば、行きつけの美容師の兄ちゃんも、

「お金があれば大抵のことは解決できますよ」
「健康や寿命ですら、世界最高のメディカルスタッフを金で雇って毎日ケアすれば・・」

・・(;´д`)

こういう人たちより、息子のほうが健全な気がする。。
2018-04-23 22:09:57(Mon)
 

イライラ

せっかく桜の季節なのに、最近とにかくイライラする。
会社の上司にも部下にも、会社の施策にも。
どれもこれも文句しかない。
プライベートでは実親にも。
こんなんじゃ、おれの寿命がストレスでマッハなんだが。

とはいえ、状況にいちいち振り回されても仕方がないことは理解している。
自分じゃない人が同じ境遇だったらどうするか想像してみるに、おそらく難なく切り抜けるんじゃないかな。誰でもが遭遇するレベルのちょっとした事だし。

とにかく自分の不甲斐なさを何とかしないと。現状は甘んじて受け入れるしかないな。
そう言い聞かせ続けないと、冒頭のようにすぐに他人や環境のせいにしてしまう。

とにかく自分が変わるか、そのためには何をするのか。

こちらの地方は桜が満開。
満開の桜を愛でながら、深酒しよう。
2018-04-01 19:33:30(Sun)
 

娘の研修旅行

娘が高校の研修でアメリカに出発した。
約一週間の研修旅行。
スミソニアン博物館とか、おれが行きたいだい。
現地の高校生とプレゼンしたり、シンクタンクや大学を視察したり。
あまり詳しく書くと特定されそうだけど、国の制度で研修に行かせてもらってる。

国から補助がででるので、しっかり見聞を深めてきてくれよ。

別に娘はエリートでも何でもないんだけど、高校のアメリカ研修の希望者が少なく、定員が割れてて選考とかもなかった。
隣の高校は同じ制度でも、結構な倍率で成績やらでふるいにかけられているというのに。

出発前の数ヶ月、外国人講師の前で、プレゼンやら英語のスピーチ研修はそれなりにあったようだけど、娘は実にあっけらかんとしてた。
娘は学校の成績はひどいもんだけど、まあ、この先環境に順応して、あっけらかんと楽しく生きていきそう。

いずれにしても、進学した高校にそんな制度があったことや、国費で研修させてもらえること、そんな環境に感謝しろよ。
(親も実費程度は負担してるんだけど)

とにかくしっかり、見て、聴いて、感じて、そして楽しんで、見聞を深めて帰ってきて欲しい。
2018-03-04 20:01:09(Sun)
 
プロフィール

つばめとそら

Author:つばめとそら
うつ状態のときもあるさ
日々の気持ちをつづっていきます。
(o^-')b

【私の治療歴】
■投薬治療
 2008年6月~2013年5月
 
■心理療法
 来談者中心療法によるカウンセリング
 認知療法
 マインドフルネス
 森田療法

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